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ドラスト店員「併用できない成分が…」直後、客の態度に唖然「初めて言われた」<困ったお客さん2選>

  • 2026.2.5
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photoAC(画像はイメージです)

接客業に携わっていると、実にさまざまなお客さんと向き合うことになります。多くの方は常識的に対応してくれますが、なかには思わず対応に悩んでしまうようなお客さんに出会うこともあるようです。

そこで今回は、SNSに投稿され大きな話題を呼んだ、<困ったお客さん2選>を紹介します!

1、薬を買いに来た、ちょっと対応に困るお客さん

2025年12月、ツナ缶(@tunano_kandume)さんが、「薬を購入したいちょっと困ったお客様」についてX(旧Twitter)に投稿したところ、注目を集めました。

いったいお客様とどのようなやり取りがあったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移行します

ツナ缶(@tunano_kandume)2025年12月8日

私「この薬には高血圧の薬と併用できない成分が入っていて……」
お客様(血圧の薬服用中)「どの成分だ! 言ってみろ!」
私「はい、こちらの成分なんですけど」→説明
お客様「なんだ分かってんのかよ」舌打ち
#ドラッグストア店員の気持ち
成分知らずに断るほど無鉄砲ではないです…

ドラッグストアで薬の説明を担当している投稿者さん。ある日、高血圧の薬を服用中だというお客さんに、併用できない成分が含まれていることを伝えました。すると突然、「どの成分だ!」と強い口調で詰め寄られる事態に。

投稿者さんは落ち着いて成分名を示し、丁寧に説明しましたが、返ってきたのは舌打ちと心ない一言。安全のための正当な注意が、思わぬ反発を招いてしまった出来事でした。

専門性をもって対応し続ける接客の大変さを感じさせるエピソードですね。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「『そりゃ知っているよ!』と心の中でつっこんでしまいました(笑)」とのこと。

また「『成分を言ってみろ』と言われたのは初めてでしたが、たまにどうしても併用したいと譲らないお客様はいらっしゃいます。こういったお客様は説明してもなかなか理解していただけないので少し対応に困ってしまいます」とのことでした。

薬の不適切な服用は健康や命にかかわります。薬剤師ら専門家のアドバイスにはしっかりと耳を傾け、正しい服用を心がけたいですね。

2、これまでの買い物が心配になるほど知識が曖昧なお客さん

2025年7月、ツナ缶(@tunano_kandume)さんが、「今までどうやって買い物してきたのか心配になるくらい、いろいろわかっていないお客さん」という話題をX(旧Twitter)に投稿したところ、注目を集めました。

いったいどのようなお客さんだったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移行します

ツナ缶(@tunano_kandume)2025年7月29日

私「レジ袋お付けしますか?」
客「袋…?」ハテ

私「袋のサイズはどう致しますか?」
客「サイズ…?」ハテ

私「お支払いは……そちらのクレジットカードですね。タッチか差し込みお願いします」
客「タッチ…? 差し込み…?」ハテ

今までどうやって買い物してたん

#ドラッグストア店員の気持ち

この投稿を読んで、「そんな人、本当にいるの?」と驚いた方も多いのではないでしょうか。買い物は多くの方にとってごく日常的な行為であり、会計の流れややり取りは、ほとんどの人にとって“常識”といえるものでしょう。それが通じない相手に出会った投稿者さんの困惑ぶりは、容易に想像できますよね。

ですがこのお客さんには、もしかしたら何らかの事情があったのかもしれません。例えば長く海外に住んでいたとか、普段誰かが買い物を代行していたとか…。それにしてもこのお客さんは、無事にお買い物はできたのでしょうか。その続きも気になるところですね。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「ジェスチャーをしたり、見本や説明の紙を指差して確認しました」とのこと。

また「時間はかかりましたが、お買い物もお会計も無事に済ませていただきました」とのことでした。

自分の「当たり前」が、必ずしも相手にも通じるとは限らない。そんな気づきを与えてくれる出来事でした。戸惑いや苛立ちを感じる場面でも、相手の背景に思いを巡らせ、柔らかく向き合いたいですね。

お互いが気持ちよく過ごすために大切な心配り

今回は、「薬を購入したいちょっと困ったお客様」、「今までどうやって買い物してきたのか心配になるくらい、いろいろわかっていないお客さん」といった<困ったお客さん2選>を紹介しました。

接客業では日々さまざまなお客さんと向き合うことになりますよね。ほとんどは常識的な方ですが、ときには対応に戸惑ってしまう場面に出くわすこともあるようです。

だからこそ、周囲のお客さんやお店の立場にも配慮した振る舞いを心がけたいものですね。

取材協力:ツナ缶(@tunano_kandume)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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