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推し活したい部下「ここ有休で…」上司「失敬…」直後、思わず笑った一言に「いい上司じゃん」<職場エピソード2選>

  • 2026.1.18
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photoAC(画像はイメージです)

社会人になると、一日の多くの時間を職場で過ごす人も少なくありません。だからこそ、職場の雰囲気が良いと、自然と笑顔になれるようなエピソードが生まれるようです。

そこで今回は、SNSに投稿され大きな話題を呼んだ、<職場エピソード2選>を紹介します!

1、推し活スケジュールまで気遣ってくれる上司に感謝

2025年11月、ちぢみ(@nirachijimi13)さんが、「オタクのスケジュールまで把握しようとしてくれる上司」という話題をThreadsに投稿したところ、「いい上司」「うらやましい」と注目を集めました。

いったいどういう状況だったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移行します

ちぢみ(@nirachijimi13)2025年12月1日

私)ここ有給で
上司)韓国?
私)いや、フィリピンです
上司)そうだこの前韓国のライブ行ってたもんね。失敬、オタクの上司としてスケジュール把握が足りなかった
私)wwwwwwww

この投稿を見て、「うらやましい!」と感じた方は多いのではないでしょうか。

有給休暇の理由が推し活だった場合、上司に本当の理由を伝えるのをためらう人も多いでしょう。しかし、投稿者さんの上司は、推し活に理解があるどころか、「オタクの上司としてスケジュール把握が足りなかった」とまで言ってくれたそう。これにはさすがの投稿者さんも、驚いたのではないでしょうか。

部下の趣味やプライベートにも理解を示す上司の存在は、職場の雰囲気を明るくし、働きやすさにもつながりそうですね。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「ひたすらありがたいです(笑)。仕事は正直精神的にも大変な時がありますが、私が思う存分オタ活ができるように計らっていただいている感謝は、日々の業務で返そうと心掛けています。私が仕事を頑張ろうと自然に思える環境を提供してもらえることは恵まれているなと感じます」とのこと。

また「『素敵ってたくさん言われてましたよ』と伝えたら、『仕事してくれるなら何でもいいんだよ〜』とのことでした(笑)。ついでに新しく出た来年のワールドツアーの日程も発表したところ『了解した。ツアー頑張って!』と応援をもらいました(笑)。推し活もお仕事も引き続き一生懸命取り組みます!」とのことでした。

コメント欄には、「理想の上司で羨ましい!」といった声が多く寄せられていました。

仕事のパフォーマンスを維持・向上させるには、プライベートの充実は大切です。きっと投稿者さんの上司も、そういったことを理解したうえで、部下の趣味を否定せずに受け入れているのでしょう。こんな上司の元で働けたら、どんなに大変な仕事でも頑張れそうですね。

2、ネイルを褒められた、職場でのささやかな幸せ

2024年8月、domi(@_domi____5)さんが、「ネイルを同僚に褒められたエピソード」についてX(旧Twitter)に投稿したところ、「オモロい」「ツボった」と話題になりました。

いったいどんなことが起きたのでしょうか?

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移行します

domi(@_domi____5)2024年8月21日

会社でネイルかわいいですねって褒められたんだけども、セルフって言葉が出てこなかったのか「自家製ですか?」って聞かれてワロタ、ジャムすぎるだろ

「ネイルかわいいですね」と褒めてくれた同僚さんですが、どうにも「セルフネイル」という言葉がでてこなかった様子。その後に続いた「自家製ですか」という一言に投稿者さんも笑ってしまったそうです。

さらに、「自家製」という言葉に対して「そんなジャムみてえな……」と投稿者さんがツッコミをいれると、同僚さんも「でもすごく美味しそうな色ですよね!!!」と会話が続くことに。

この後はネイルの色について話が進んだそうですが、こんなやり取りが会社でできるなんて、とても楽しそうですよね!

微笑ましいやり取りに、笑ってしまったという声が多数寄せられていました。投稿には「次はジャムイメージのネイルにしてほしい」という書き込みも。

ネイルを見るたびに、この日の出来事を思い出してクスッとしてしまいそうですね。

気分が沈む日も支えてくれる、大切にしたい職場の雰囲気

今回は、「オタクのスケジュールまで把握しようとしてくれる上司」、「ネイルを同僚に褒められたエピソード」といった<職場エピソード2選>を紹介しました。

社会人になると、一日の多くの時間を職場で過ごす人も少なくありません。だからこそ、職場の雰囲気が明るいと、自然と心が和むような楽しい出来事が生まれるのかもしれません。

気分が沈んだり疲れを感じる日でも、居心地の良い職場の空気に助けられることはありますよね。そんな環境を大切にしていきたいものですね。

取材協力:ちぢみ(@nirachijimi13)さん、domi(@_domi____5)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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