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PUFFY「大がかりすぎてすごいよね(笑)」30周年記念MV撮影を振り返る

  • 2026.1.6
PUFFY「大がかりすぎてすごいよね(笑)」30周年記念MV撮影を振り返る
PUFFY

1996年「アジアの純真」でデビューしたPUFFY。飾らないスタイルと親しみやすさ、ポップ&ロックサウンドとファッション……さまざまな革命を起こした女性ボーカルデュオの30周年に、代表曲である「これが私の生きる道」が株式会社永賢組のCM「ビジュR ver.」として公開されることとなった。

PUFFYの「生きる道」を祝うコラボレーション

株式会社永賢組は、これまで建築・土木・不動産業で培ってきた知見や技術を活かしながら、アーティストによる挑戦的な表現活動を支援する「NAGAKEN EXTREME FUND」を創設。

「新しいこと、デカデカと。」をキーワードに、その第4弾としてデビュー30周年目となるPUFFYとのコラボレーションを企画したという。

https://youtu.be/IbhObmfVgwA

今回はPUFFYの代表曲の1つである、「これが私の生きる道」のMV制作をNAGAKENが全面バックアップ。

コラボレーションMVのテーマを「祝祭」とし、ありのままのおふたりを描きながら、30周年を迎えるPUFFYのこれまでとこれからを祝う演出となっている。

NAGAKENはMVの最高潮で出現するステージの建設を手掛け、淡くかわいらしい装飾とともに祝祭を表現しました。

デビュー当時のオリジナルMVでは車を走らせ、まっすぐな道を自分らしく進むふたりが描かれているが、今回のオリジナルMVではヘリコプターを使い、ふたりが歩んできた道を上空から眺める構図で撮影。

飾らないふたりの輝きを切り取り、PUFFYらしさも滲むエモーショナルなMVに仕上げた。

https://youtu.be/RduRksDGS9o

以下、インタビューを抜粋。

──撮影を振り返ってみていかがでしたか?

亜美:MVやCMでロケに出たのが久しぶりで…なんか大がかりすぎてすごいよね。

由美:確かにロケ久しぶりかも。いつからか、「PUFFYがいると雨が降る」みたいになってて(笑)
でも今日はだいぶいい天気で暖かくて良かったです。

──最近新しく始めた「デカデカ」としたことはありますか?

亜美:由美ちゃんは、新しく始めたデカいこと、ありますか?

由美:デカいことは正直ないかも…。

亜美:でも私、さっき思ったの。ヘリコプター乗ったじゃん? ヘリコプターの免許取りなよ。

由美:いやいや絶対無理! あははとか言ってるけど、緊張で太ももの裏あたり汗でびちょびちょだった(笑)。免許まではちょっと難しいけど、資格とかは良いよね。なんか憧れます。

亜美:重機とか動かせる資格がいい、あと危険物処理とか。

由美:いけんじゃん? でも危ないから、フォークリフトくらいにしたら?

亜美:あ、いいかも!

「これが私の生きる道 (ビジュR ver.)」は現在公開中。

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