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「撮影後は六本木の滝が流れる高級カラオケで…」元祖チャイドル野村佑香(41)が子役時代に感じた“バブル最後の残り香”「仕事のついでにサイパン旅行」

  • 2026.3.3
【写真・画像】「撮影後は六本木の滝が流れる高級カラオケで…」元祖チャイドル野村佑香(41)が子役時代に感じた“バブル最後の残り香”「仕事のついでにサイパン旅行」 1枚目
ABEMA TIMES

平成の芸能界を駆け抜けた元人気子役たちが、今では考えられないほど華やかで豪快だった当時の「バブル体験」を語り、スタジオを驚かせた。

【映像】

3月1日放送の『ななにー地下ABEMA』では、野村佑香と小出由華が、業界全体に多額の予算が投じられていた1990年代の衝撃的なエピソードを披露した。

『ウゴウゴルーガ』でブレイクした小出由華(41)は、番組の打ち上げがいかに大規模だったかを回想。なんと「マイクロバスを3〜4台貸し切って、スタッフ全員で温泉旅行に行った」という。番組に関わる大人たちを丸ごと連れて行く豪快な慰安旅行スタイルに、スタジオからは「すごい規模!」と驚きの声が上がった。

また、「バブルの最後の風を受けた」と語る野村佑香(41)は、2年間出演したCMのシリーズ終了時に、スタッフの計らいで卒業旅行を兼ねたサイパンでの撮影が行われたエピソードを告白。仕事の合間にバナナボートを全力で楽しむ当時の写真を振り返り、当時の業界の「粋な計らい」を懐かしんだ。さらに、雑誌モデルの撮影後には毎回、大人も含めたスタッフ20人ほどで六本木の高級カラオケへ。野村は「店内に滝が流れているようなキラキラしたカラオケだった」と、当時の業界に漂っていたリッチな空気感を懐かしそうに振り返った。

小出はさらに、子ども番組ならではのバブル体験も披露。番組スポンサーだったバンダイに対し、カメラに向かって「バンザイ」の代わりに「バンダ〜イ!」と叫ぶのが恒例だった。小出が欲しそうに叫ぶたびに大量のおもちゃが届けられたといい、「欲しくて欲しくて、毎回言っていました」という無邪気な告白に、スタジオは「スゴい時代!」と大爆笑。天野ひろゆきも「俺もいろんな番組でやってみようかな」と羨む一幕もあった。

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