1. トップ
  2. ヘア
  3. 新年だしイメチェンしたい → ならコレ!【40・50代】にドンピシャ♡「くびれウルフ」

新年だしイメチェンしたい → ならコレ!【40・50代】にドンピシャ♡「くびれウルフ」

  • 2026.1.6

1年のスタートに気分を切り替えて、これまでと異なる髪型に挑戦したくなる人も多いのでは。そんな40・50代は、「くびれウルフ」を候補に入れてみませんか。レイヤーカットを入れてくびれをつけたヘアスタイルは、アウトラインにメリハリが生まれてガラッと雰囲気が変わって見えます。毛先は、ボリュームを抑えてウルフヘアの要素をプラス。若々しい印象もゲットできそうな、くびれウルフをぜひチェックしてみて!

多毛の広がりをカバー

画像1: 出典:Instagram
出典:Instagram

「多毛の方も軽やかに」とコメントを添えて、@kitadani_koujiroさんが提案しているのは、しっかりめに段差をつけたスタイル。表面のレイヤーが一度内側へ入ることでくびれが生まれ、髪が広がらずに、スッキリした印象へ。ベースと表面どちらもエアリーな質感に仕上げて、ふわっと柔らかい丸みがあるものの、重さは感じさせません。オリーブグレージュを合わせると、赤みを抑えながら透明感も演出できます。

扱いやすいのは肩につく長さ

画像2: 出典:Instagram
出典:Instagram

くびれた美しいラインをキープするのは、難易度が高いようにも感じられる人もいるかもしれません。@kitadani_koujiroさんが「肩ラインのクビレはスタイリングが苦手な方も◎」とコメントしているように、画像のレングスを目安にすると扱いやすくなりそう。肩について毛先がはねやすくなるため、特別なスタイリングは不要。乾かすだけでまとまるはず。

首まわりをスッキリ見せる短め

画像3: 出典:Instagram
出典:Instagram

肩より上の短めにカットすると、そのぶん軽くなり、トップやサイドがよりふわっとボリュームのある印象に見えやすくなります。首を長く見せたい場合や、首元をスッキリ爽やかに見せたい場合にもピッタリ。フェミニンな印象はありながらも、ちょっぴりボーイッシュでアクティブなムードも加えられそう。

ナチュラル派は段差を控えめに

画像4: 出典:Instagram
出典:Instagram

シルエットの丸さは控えめに、ベースとレイヤーを柔らかく繋がるようにカットすると、くびれはゆるやかに。メリハリ感は抑えめになり、スマートな縦のラインが引き立ちます。フェミニンよりは、ナチュラルやカジュアルといったテイストが好みの人にオススメです。

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@kitadani_koujiro様のInstagram投稿をご紹介しております。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

writer:Nae.S

元記事で読む
の記事をもっとみる