1. トップ
  2. 「アマン京都」で人気の苺パフェがリニューアル!1月5日から 期間限定で再登場

「アマン京都」で人気の苺パフェがリニューアル!1月5日から 期間限定で再登場

  • 2026.1.5
Hearst Owned

京都洛北のラグジュアリーリゾート「アマン京都」内のレストラン「ザ・リビング パビリオン by アマン」にて、苺の魅力を芸術的に表現したパフェ「The Art of Strawberry」がリニューアル。2026年1月5日(月)から期間限定で登場します。華やかで瑞々しい苺の酸味とピスタチオの芳醇な香りをエレガントに調和させた、春の訪れを感じさせる味わいを楽しめます。

「アマン京都」のアートのような苺パフェ「The Art of Strawberry」

Hearst Owned

「ザ・リビング パビリオン by アマン」のエグゼクティブペストリーシェフ、松尾浩幸さんが考案したアートのような苺パフェ「The Art of Strawberry」。手仕事で仕立てたガラス細工のような苺の飴細工の器に苺の美味しさを重ねたパフェは、2021年から2023年に大好評を得たメニューです。2025年1月には「淡雪」と「あまおう」の2種類を使用した新作が登場しましたが、2026年は苺の飴細工の器を使用した「The Art of Strawberry」がカムバックし、新たなスタイルで登場します。

ストロベリーとピスタチオが調和する2026年の新作

Hearst Owned

苺の形を繊細に描いた飴細工の器のふたを開けると、甘酸っぱいストロベリーアイスクリームとまろやかなピスタチオクリームが顔をのぞかせます。その下には、しっとりとしたスポンジにピスタチオクリームを重ね、軽やかなストロベリーチョコレートと香ばしいピスタチオクランブル、そして果実感溢れるチェリーコンポート、フレッシュな苺が散りばめられています。苺の甘酸っぱさとピスタチオの濃厚なコクがリズミカルに連なる層を二重にすることで、口の中に軽やかで贅沢なハーモニーを生み出すのだとか。

Hearst Owned

パフェの横には、松尾シェフが手掛けた苺の最中が添えられています。アーモンド生地の最中には、旬の苺とブルーベリー、ふんわりとしたシャンティクリーム、そして春の庭に芽吹く葉をイメージした繊細なラングドシャが飾られ、和と洋が織りなす上品な味わいを演出。

贅沢な苺パフェ「The Art of Strawberry」は、オリジナルコーヒーか紅茶、またはハーブティーが一緒に提供されるほか、苺のパウンドケーキのお土産が付いています。

「The Art of Strawberry」
期間/2026年1月5日(月)~3月31日(火)
時間/15:00~(1.5時間制)
場所/「ザ・リビング パビリオン by アマン」
価格/¥12,000(税サ込)
内容/オリジナルコーヒー、紅茶またはハーブティー、苺のパウンドケーキのお土産付き
予約/公式サイトまたはTEL(075-496-1335レストラン予約9:00~18:00)
※ 苺の入荷状況により早期終了する場合あり
※ 1日個数限定、完全予約制

「苺のパウンドケーキ」のテイクアウトも登場

Hearst Owned

コンポートしたドライストロベリーとピスタチオを練り込んだ生地に、苺の粒々とした食感を残してしっとりと焼き上げた「苺のパウンドケーキ」。表面に飾られたクランブルのサクサクとした食感と苺の甘酸っぱさ、そして芳醇なバターの風味を楽しめます。自宅でのティータイムにはもちろん、訪問先への贈りものや遠方の人への手土産にもぴったり。

「苺のパウンドケーキ」
期間/2026年1月1日(木)~3月31日(火)
価格/¥4,800
消費期限/製造日より7日間(冷暗所で保管)
予約/公式サイトまたはTEL(075-496-1335レストラン予約9:00~18:00)

「ザ・リビング パビリオン by アマン」のエグゼクティブペストリーシェフ、松尾浩幸さんのこだわりが詰まった、アートのように美しい苺パフェ。自然に囲まれた「アマン京都」の庭を眺めながら、一足早く春の息吹を感じてみてはいかがでしょうか。

問い合わせ先
アマン京都
TEL /075-496-1335
URL/www.aman.com/ja-jp/resorts/aman-kyoto

元記事で読む
の記事をもっとみる