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嫌味の多い母「掃除もできない娘でごめんなさいね」夫「実は、、、」切り出した一言で、母の嫌味を撃退!

  • 2026.1.7

今回は、筆者の知人A子さんのエピソードをご紹介します。
A子さんの母親は、事あるごとに難癖をつける人でした。ある日、散らかった家を見て嫌味を言う母親に、旦那さんが痛快な一言で反撃!?

画像: 嫌味の多い母「掃除もできない娘でごめんなさいね」夫「実は、、、」切り出した一言で、母の嫌味を撃退!

難癖をつける母

私の母は、私に対し色々と難癖をつける人でした。わが家に来るたびに「散らかってるわねぇ」だとか「今日はこの間よりマシね」だとか、掃除に関するチェックが特に多いです。

そんな母に、私はうるさいなぁと思いつつ、言い返しても口喧嘩になるのが目に見えていたので、「はいはい」とだけ言ってやり過ごしていました。

母の嫌味を、夫が撃退!?

ある日、母がわが家に来た時、ちょうど夫が在宅していました。

母は「いつも掃除できてなくてねぇ。こんな娘でごめんなさいね」と夫に言い始めます。私は「はぁ……また嫌味が始まったよ」と心の中でため息をついていました。

すると夫は「あ、掃除担当、実は僕なんです」と少し気まずそうな表情で母に言うのです。実際は2人で手分けしているのですが、夫は夫で、毎回私に嫌味を言う母に対し思うことがあったようです。「表情まで完璧! 夫よナイス!」と私は心の中でガッツポーズ。

母は気まずそうな表情で「え!? そうだったの!? 掃除するなんてえらいわねぇ」と、これまでの私に対する態度とまるで違いました。

過ごしやすくなったわが家

それ以来、わが家に対し母が嫌味を言うことは無くなりました。掃除した時と同じくらい、すがすがしい気分で過ごしています。

【体験者:30代・女性会社員、回答時期:2025年11月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:Emma.I
長年人事業務に携わり、働き続ける人々の本音や葛藤に触れてきたライター。
現在は仕事や自身の育児を通じて得た経験を元に、誰かの心に寄り添い、クスッと笑えるエピソードを執筆中。特に、女子中高出身者の視点やグローバル企業出身者の視点からの記事を得意とする。

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