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実はそんなに単純じゃない?「16−16÷(-4)」5秒で解ける?

  • 2026.1.4
andGIRL

通勤時間や、すきま時間に、算数クイズで頭の体操をしてみませんか?簡単そうに見えても意外と解き方を間違えているかも!?わからない問題も解説を読めばスッキリするはず、さっそくトライしてみて♡

「16−16÷(-4)」5秒で解ける?

簡単そうに見えて油断していると意外なところでミスしてしまうかも・・・?

気になる答えと解き方はスクロールしてみて!

andGIRL
答えは?

この問題のポイントは負の数の計算です。負の数(マイナスの数)を含んだかけ算・割り算は、負の数の個数によって答えの符号も変化するため注意が必要です。負の数が奇数個なら答えはマイナス、偶数個なら答えはプラスになります。
まずは割り算の「16÷(-4)」を計算します。負の数は奇数個なので答えも負の数になり、「16÷(-4)=-4」です。
次はこの結果を使って「16−(-4)」を計算します。負の数で引き算を計算するので、マイナスとマイナスが重なりプラスになります。つまり「16+4」になり、これを計算して「16+4=20」。答えは「20」になります。

わかりましたか?

普段は電卓やスマホに頼りがちな計算ですが、自力で考えようとすると、意外と戸惑ってしまうこともありますよね。たまにはクイズで腕試しをして、鍛えておきましょう!

文/andGIRLweb編集部

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