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2026年は午年(丙午)! 午の持つ意味やカップルにオススメの2026年の過ごし方とは?

  • 2026.1.2

2026年は、十二支の「午(うま)」年。
うまは、古くから「躍動」「成功」「勝負運」を象徴する干支として知られています。さらに、2026年は60年に一度巡ってくる丙午(ひのえうま)の年。
火の性質を持つ「丙」と、行動力を象徴する「午」が重なることで、情熱や勢いが高まり、太陽のようなエネルギーに満ち溢れた一年になると言われています。
そんな午年の2026年を、カップルや夫婦としてどのように過ごすとよいのでしょうか。
この記事では、午年の意味や特徴、2026年をふたりで前向きに過ごすためのヒントをご紹介します。

ウマ(午)の持つ意味や特徴

うま(午)は、長い歴史の中で、人や荷物を運ぶ存在として人々の暮らしを支えてきました。そのことから、午は「人の役に立つ」「家族を守る」「幸せを運ぶ」縁起のよい存在とされています。
また、力強くまっすぐしなやかに疾走する姿から、物事が順調に進み努力が実る年とも言われることも。

そもそも、なぜ「馬」ではなく、「午」と表されるのかみなさん知っていますか?
干支はもともと、年だけではなく時刻や方角を表す方法として使われていました。
一日を12の刻に分け、「子の刻」から順に干支を当てはめていくと、ちょうど正午(昼12時)が「午の刻」にあたります。
この名残から、12時を「正午」と呼んだり、お昼の12時を境に「午前」「午後」といった言葉が現在でもつかわれるようになったそうです。

午年の2026年(丙午)、ふたりでどんな風に過ごす?

2026年の午年(丙午)は、行動力や前進するエネルギーが高まる一年。
これまで迷っていたことに挑戦したり、ふたりの関係を一歩先に進めたりするのにも向いている年と言われています。

ここからは、2026年の午年をカップル・夫婦で前向きに過ごすためのアイデアをご紹介します。

新たなことにチャレンジしてみる
午年は「動く」ことで運気が巡りやすい年。
カップルや夫婦で、これまで気になっていたけれど後回しにしていたことに挑戦してみてはいかがでしょうか。
・習い事やスポーツを始める
・旅行やアウトドアに出掛ける
・小さな目標を立てて取り組む

一人ではなかなか踏み出せなくても、パートナーがいることで挑戦しやすくなるもの。
お互いの背中を押しあう経験は、ふたりの絆をより強くしてくれるはずです。

今後のふたりの未来について話し合う
エネルギッシュな2026年は、将来について考えるタイミングとしてもオススメです。
すぐに答えを出す必要はなく、まずはお互いの考えを知ることが大切。
・カップルなら、結婚や暮らしについて
・夫婦なら、仕事や住まい、家族のこと
など、少し先の未来のテーマを会話してみては。
午年の前向きな流れの中で話すことで、重くなりすぎず、自然なコミュニケーションにつながるはず。

「一緒にしたいことリスト」を作成し、気持ちを共有する
勢いのある午年(丙午)だからこそオススメしたいのが、「2026年にふたりでやりたいこと」をリストアップする時間です。
・行きたい場所
・挑戦してみたいこと
・大切にしたい時間や習慣
など、内容はささやかなものでOK。紙に書いたり、スマホのメモに残したりすることで、気持ちが可視化され、自然と会話も増えていきます。
忙しい日々の中でも、ふたりの方向性を確認できる時間(リスト)は、きっと関係をより安定させてくれるはず。


午年の2026年(丙午)は、行動力と情熱が高まりやすい一年。
だからこそ、勢いに任せるだけではなく、「一緒に挑戦する」「気持ちを言葉にする」「未来について考える」といった時間を大切にすることで、より充実した一年になるはず。

2026年がカップルや夫婦にとって「前進した実感」を持てる年になるよう、ぜひ今回のヒントを取り入れてみてください。

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