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【RIZIN】ダウトベック、久保優太戦での“後悔”を吐露「その時アピールしていれば……」 2度のアイポークを回顧「1回目でほぼ見えず」

  • 2025.12.31
(C)RIZIN FF
SPREAD : (C)RIZIN FF

格闘技イベント「RIZIN 師走の超強者祭り」は31日、さいたまスーパーアリーナにて開催。第6試合の「カルシャガ・ダウトベック vs. 久保優太」はアイポークによりダウトベックがドクターストップ。ノーコンテストとなった。
試合後のインタビューで久保は「申し訳ない」と謝罪。ダウトベックは「不完全燃焼な試合だった」とし、両者が再戦について言及した。

■ノーコンテストは「本当に悔しい」

(撮影:SPREAD編集部)

久保はアイポークについて「僕のタックルディフェンスは相手の肩に触れるかたちになるので、ダウトベック選手が入ってきたときにそこ(目)に手が入ってしまった」と振り返り、「練習中にはなったことがない」と初めての体験に映像を見直したいと語った。
ダウトベックとはリング上で再戦を約束したとし「ダウトベックがいけるタイミングでやらせていただきたい」と前向きなコメントをした。
対するダウトベックは右目が開かない状態で姿を表した。試合については「覚えていない」とコメントし、ノーコンテストになったことには「勝つことも負けることもなく終わってしまったのが本当に悔しい」と心境を吐露した。

■「久保選手を責めるつもりは全くない」と強調

(C)RIZIN FF

またアイポークについては「実は2回指が入った」と明かし、「1回目にアピールすればよかった。その時にレフェリーにアピールしていれば久保選手に注意を与えられて、慎重になりながら決着がつくまで試合を続けられたのでは」と後悔を口にした。
再戦についてはリング上で約束したとし、「回復した後でRIZINと話し合って決めたい」と復帰時期への明言は避けた。
「不満が残る不完全燃焼の試合だった」と久保戦を振り返ったダウトベック。しかし「久保選手を責めるつもりは全くありません」と主張。「そういう事が起きうるスポーツ。スポーツの側面としては受け入れてはいる。もう一度繰り返しますが、久保選手の責任ではありません」と強調した。
ダウトベックは「1回目のアイポークでほぼ見えなくなっていた」とも語っており「それ以降の試合内容は自分でも覚えていない」とした。両者とも再戦を希望しているが、果たしてどうなるか。両者の今後に注目だ。

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