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AIを学んでるだけなのに!「怪しい人とは関わりたくない!」ママ友から犯罪者扱い!? しかも直後に

  • 2026.1.3

筆者の知人・美咲さん(仮名)は、在宅副業のためにAIの勉強を始めました。幼稚園のママ友に話したところ、予想外の反応が返ってきます。数日後に起きた出来事に、美咲さんは戸惑いを隠せませんでした。

画像: AIを学んでるだけなのに!「怪しい人とは関わりたくない!」ママ友から犯罪者扱い!? しかも直後に

ママ友から

「ねえ、AIとかって、使ってる?」

幼稚園で親しくしていたママ友から、美咲さんは聞かれました。

「うん、少しずつ勉強中で」

「在宅で使えるようになったらいいなと思ってて」

美咲さんは明るく答えます。

ところがママ友は、急に表情を曇らせました。

私、何か気に障ること言ったかな……

そういう人

「そのAIって大丈夫なの? なんか怪しくない?」

疑いの目を向けられ、美咲さんは驚きます。

「普通の在宅ワークにも使える技術だし」

「危ないことには関わってないから安心して」

丁寧に説明しましたが、返ってきたのは冷たい言葉でした。

「なんか詐欺っぽいよね! 私、そういう人と関わりたくない」

まるで拒絶するような口調。

美咲さんはショックを受けましたが、深追いせずに会話を終えました。

理由も告げられず

数日後のこと。

いつの間にか、そのママ友にLINEをブロックされていることに気づきます。

理由も告げられず、一方的に関係を切られた。

大人になってもこんなことあるのか、と思わずため息が出ました。

私も

別のママ友に相談してみると、意外な言葉が返ってきます。

「え、それ私もされてるよ」

「気にしないで。あの人、ちょっと思い込み激しいところあるから」

同じような体験をした人が、何人かいたのです。

「自分だけじゃなかったんだ」

その言葉に、美咲さんは少し肩の力が抜けました。

今では、本当に理解してくれる人とだけ繋がっていればいいと思えるようになったそうです。

【体験者:30代・女性/主婦、回答時期:2025年4月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:神野まみ
フリーランスのWEBライター・コラムニスト。地域情報誌や女性向けWEBメディアでの執筆経験を活かし、医療・健康、人間関係のコラム、マーケティングなど幅広い分野で活動している。家族やママ友のトラブル経験を原点とし、「誰にも言えない本音を届けたい」という想いで執筆を開始。実体験をもとにしたフィールドワークやヒアリング、SNSや専門家取材、公的機関の情報などを通じて信頼性の高い情報源からリアルな声を集めている。女性向けメディアで連載や寄稿を行い、noteでは実話をもとにしたコラムやストーリーを発信中。

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