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【mini創刊25周年】三種の神器 de おしゃゆめ25人SNAP♡【17~23KIDPHENOMENON】

  • 2026.1.6

25年間「miniといえば!」な着こなしをずーーーっと支えてくれたのは、Tシャツ、デニム、スニーカーのストリート“三種の神器”! 2025年最旬Ver.を身につけた、25人の豪華おしゃゆめのみなさまに祝っていただきました♡

【翼空】シャツ¥29,700、パンツ¥34,100/ともにジャンピール(アドナスト)、ナイロンジャケット¥18,700/ワッツアップ(HUE DESIGNS)、スニーカー¥18,700/サロモン(サロモン コールセンター)、【蒼真】Tシャツ¥20,900/ア ベイシング エイプ®️(BAPE STORE®️ 原宿)、デニムパンツ¥47,300/リベーレ(WTS ROOM)、腰に巻いたシャツ¥38,445/ニュートラルバズリアクション、キャップ¥5,500/オーケー(アドナスト)、スニーカー¥15,400/ナイキ スポーツウェア(ナイキ カスタマーサービス)、【光汰】デニムカバーオール¥46,200、デニムパンツ ¥39,600/ともにザ・マゲイ(ジェットン ショールーム)、ポロシャツ¥7,700/アイバー(シアン PR)、シューズ ¥33,000/ア ベイシング エイプ®️(BAPE STORE®️ 原宿)、【健介】ロンT¥9,800/エックスオーエックスオーグッドボーイ(ハナ コリア)、レイヤードトップス ¥9,900/ナイキ スポーツウェア(ナイキ カスタマーサービス)、パンツ ¥39,600/ザ・マゲイ(ジェットン ショールーム)、サングラス¥6,600/オンデーズ、スカーフ ¥14,300/ボブ(タキヨヒー)、スニーカー ¥19,690/スケッチャーズ(スケッチャーズ ジャパンお客様コールセンター)、【瑠偉】ダメージTシャツ ¥7,700/キャスパージョン(シアン PR)、重ねたネオンTシャツ¥5,940/オーケー(アドナスト)、ハーフパンツ¥29,700/リベーレ(WTS ROOM)、ソックス ¥1,320/クックマン(バディーズ)、スニーカー¥33,000/ア ベイシング エイプ®️(BAPE STORE®️ 原宿)、【琥珀】Tシャツ¥4,950、スニーカー ¥19,910/ともにUNDER ARMOUR(ドームカスタマーセンター)、重ねたラメトップ ¥5,280/アイバー(シアン PR)、デニムパンツ ¥9,900/ガンホー(アドナスト)、ベルト ¥7,810/メロウ(ハナ コリア)、【峻乃介】Tシャツ ¥17,600/ア ベイシング エイプ®️(BAPE STORE®️ 原宿)、バラクラバ ¥4,620、レースハーフパンツ ¥11,990/ともにアイバー(シアン PR)、ナイロンパンツ¥8,800/リメール(リメール ストア)

―― 今日のコーデの感想をお願いします!
健介「自然と気合が入って自分が完成する感じがするから、僕は衣装でサングラスやメガネをかけることが多いんです。お腹が出る短丈トップスも大好きで、チラ見えしたときにだらしなくない体でいたくて、週4でジムに行って食事管理もしてます」
翼空「セットアップはオレンジが差し色になっていたりデザイン性もあって可愛いんです。足元はサロモンのスニーカーで、アクティブさとファッション性、そのギャップに引かれました。普段はあまり挑戦しないカラートーンなので、新鮮で秋っぽさも感じましたね」
琥珀「Tシャツにシアートップスを重ねるコーデ、やってみたいと思っていたんです。最近は暑いからTシャツ一枚でおしゃれするのはなかなか難しいけど、中に着るだけで、パンツがシンプルでもおしゃれしてる感じがします」
蒼真「私服はタイトなトップスにビッグサイズのボトムシルエットが多いのですが、今日みたいなこういう大きいTシャツも気分に合わせて着ます。足元で抜け感を出すことが好きで、普段からスニーカーを履くことは多いですね」
峻乃介「レースやナイロン、デニムといろんな素材を重ねているのに統一感があるスタイリングでとても好きです。バラクラバとパンツのレースがリンクしていて、バランスが取れていて面白いし、自分らしいスタイルだなと思いました!」
光汰「ラメの短丈トップスがお気に入りです。オーバーサイズのデニムセットアップはラフに着られるデザインに、ヒップホップやストリートっぽさもあって。中のラメトップスのラグジュアリー感も引き立つ、バランスのいいスタイリングです!」
瑠偉「BAPEのスニーカーを今回初めて履いたんですけど、グリーンが差し色ですごく可愛くて。ピンク×グリーンの組み合わせがすごい好きなんですよ。私服ではグリーンをよく着るけど、一つのコーデにこの2色を取り入れたのが新鮮でした」
――今号のテーマの中で、こだわりがあるアイテムについて教えて!
健介「スニーカーが好きで集めています。7人ともリハーサル着からオシャレしたいっていうこだわりが強くて。リハ着ってどうしてもダル着っぽくなりがちですけど、スニーカーをアクセントにしてどう魅せるかとか、トップスや小物と色を合わせたり、うちのメンバーはみんないろんな色のスニーカーを持っています」
――最近のお気に入りは?
健介「スーパースターをオマージュしたエイプのブルーのスニーカー。素材がテカテカで、3本ラインがベイプスタのマークになっていて、ヒップホップのアイコンシューズを今っぽいデザインに落とし込んでいる感じがすごく好きです」
翼空「僕はデニムとか青色の服が好きで」
健介「確かにイメージある」
翼空「パンツに関しては……本当に僕はシルエットが大切で……」
琥珀「そうなんですよねっ。なんでかって言うとね(ニヤ)」
翼空「はい(笑)。結構その……お尻が大きいんですよ(照)。すごいキューティーなお尻をしてて(笑)」
一同「(口々に)可愛い! キューティー! 大好きー!」
健介「トゥイーティーみたいな(笑)」
翼空「そうなんですよ(笑)。フィリピンの血も入っているので、お尻がプリッと。活かせればいいんですけど、服を着たときにシルエットがどうしても崩れちゃうときがあって。理想を追い求めて、いろんなお店を探して“これだ!”って奇跡の一本をやっと見つけたり」
健介「翼空デニムや」
琥珀「つばデニ! 僕の最近のこだわりは“Tシャツは極力丈を短くしたい”です。お腹を出したいとかじゃないんですけど、ギリギリベルトが見えるくらいが一番好き。短髪にしてからパンクなスタイルにハマって、無地Tを着るなら丈短めでピチッと着たいです」
 ――女の子が履いてたら可愛いと思うスニーカーは?
一同
「うわああ(悩)」
瑠偉「最近、自分のために買ったんですけど。アシックスのブラウンのOTTOは女の子が履いていてもきっと可愛いなって思います」
一同「あー!」
瑠偉「あと、キコ・コスタディノフっていうブランドのバレエシューズもいいなって思うんですよ。ブラックやあえて水色とか、ちょっと色のあるものを履いていても可愛いなって思います」
翼空「アディダスのスケーターシューズを履いていたら“ありがとうございます!”ってなります。もちろん可愛い系もいいんですけど、僕自身が好きっていうのもあって。スケーターシューズを女の子が履いていたら“わかってますね”ってなるかも」
――蒼真さんは?
蒼真「女の子の着こなしですか? うーん。でも、大きいサイズのTシャツとボトムをセットで着ていると可愛いなって思います。露出は少ない方がいいかなと」
光汰「それは僕も思います」
蒼真「服を活かしてほしいですね」

―― 8月20日にシングル『Sparkle Summer』が発売されます。こだわりやポイントが発売されます。こだわりやポイントを教えてください。
翼空「僕たちの年齢だからこそ表現できる、若さゆえのはじけた感じが詰まったアップチューンです。楽しい夏の思い出や、今感じている青春の気持ちをポジティブに描いていて、幅広い世代の方に聴いてもらえる曲になっていると思います。J-POPテイストの楽曲なので、聴いた人が情景を思い浮かべられるような歌い方をパート一つ一つで意識して今回は歌いました」
―― メインボーカルを務める翼空くん、光汰くん。お二人でどう歌うかなど相談しますか?
翼空「相談というより1回録ってみて“あ、こういう感じなんだ、じゃあ俺もこういう風にやってみよう”って歌上でコミュニケーション取れちゃうんですけど。今回は特に爽やかで高音部分がキラめく、光汰の声色にすごく合う楽曲だなと思ったので、自分もそんなテイストに合わせて歌ってみようと意識しました」
琥珀「パフォーマンス面では、サビの歌詞に沿って僕らの気持ちやパッションをバーンッと出しています。特に好きなのが2番の頭。けん(健介)さんのラップパートで、僕たちが輪を作ってけんさんが走り抜けて、みんなでルンルン♪みたいになる部分。仲のよさが伝わって楽曲の世界観にもすごく合っているし、一曲を通して飽きずに楽しめると思います!」
―― 『Snakebite』についても教えてください。
光汰「SHOKICHIさんがデビュー曲の『Wheelie』と『雨上がりのDiary』に続いて楽曲制作に関わってくださっています。SHOKICHIさんが持っているバイブス感を僕たちがいかに理解して表現するかに重きをおいてレコーディングしました。フックの“右左右左”などキャッチーな部分もあるので、聴いた人がクセになるような歌い方を意識しましたね」
――初披露はどうでした?
峻乃介「豊洲ららぽーとのリリースイベントで『Sparkle Summer』を初披露したとき、雲一つなかったんじゃないかなーってぐらい天気がよくて。太陽が“いい顔”してて(笑)、気持ちのいい空気の中で歌えました。ファンの皆さんもすごく喜んでくれて“この夏はこの曲で過ごしたい!”って声もいただけて。パフォーマンスし甲斐のある楽曲だと思います。自分たち7人が必死に生きてる感じというか、一つになってパフォーマンスしている姿が伝わったんじゃないかな」
――ファンの皆さんの反応も上々だったんですね。皆さんが思う、SPINEL KIDS(KIDのファンネーム)の”ここがすごい!“って思うところは?
健介「バリ元気!」
一同「元気い~!!」
健介「僕らもよう喋るほうなんですけど、僕らより喋るんですよ(笑)。特典会でお話しする勢いがめちゃめちゃすごくて。普段、自分たちも“そのテンションで来られるとびっくりしちゃうって……”って言われることもあるくらい元気なんですけど、初めて“圧”で負けました(笑)。“うそお!?”みたいな(笑)」
翼空「圧もあるし、あと、声量で負かしてくる!」
一同「(爆笑)」
琥珀「言葉のキャッチボールってあるじゃないですか。投げて、返してポ~ンポ~ンッって。でもSPINEL KIDSは、まっすぐ全力の豪速球! それを俺らが全力で受け止めてどう返すか!っていう(笑)」
健介「ライブの歓声もすごく大きいし、例えば光汰が生配信で“こういう声出してほしい”って言うと、すぐにドーンって応えてくれる。特典会でもボケてくださる方や、ボケで印象付けようとするユニークなキャラの方が多くて、ファンのみなさんの個性がハッキリしてるなって思います」
――面白くて、声も大きくて、ギャグセンが高い!
峻乃介「最高です、ほんとに」
空翼「類は友を呼ぶって感じです」
健介「どんな場面でも全力で盛り上げてくれて、その全力感が僕らに似てる。僕らのまんまのファン、って感じがして嬉しいですね」

――miniが25周年を迎えます。自分が25歳になったとき、KID PHENOMENONとしてどんな風になっていたいですか?
瑠偉「25歳になったら……今、僕が18歳だから7年後か。ちょうどデビュー10周年ですね」
一同「おおー!(拍手)」
蒼真「おめでとっ!」
瑠偉「15歳でデビューしたので。活発に活動していたいですし、ドームツアーやスタジアム、海外にも行って、現地でMV撮ったりもしたい。25歳って、一番体が動く時期だと思うので、ライブもたくさんしたいですね!」
翼空「僕は4年後ですね。グループは7年目に入るので、一人一人が自信を持って実力もつけて、アーティストとして確固たるものを持っていたいです」
健介「僕は言うてもあと3年後か……っ(驚)! その頃にはホールツアーもアリーナもやって、ドームにも立ててたら最高なんじゃないかなって思います。ステージの規模だけの話じゃなくて、僕たちのスタイルが確立されて世界中の人に音楽を届けられれば嬉しいです。今のスタイルを磨き続けてKID PHENOMENONを届けたい!」
峻乃介「僕が25歳になるのは6年後、グループとしては9年目。僕たちがずっと言い続けている“時代の最先端を走るグループ”でありたいし、ファッションや音楽で“KIDっぽい”って思ってもらえるような存在になりたいです。日本に限らず、世界中でファッションや音楽を真似してもらえる影響力のあるグループでありたい。それに見合うようなかっこいいアーティスト、人間になれるように頑張りたいなって思います」
光汰「言葉や音楽にもっと説得力を持たせられるグループになっていたいです。活動している上で、メッセージや言葉は音楽においても大事だと感じることがすごく多くて。今この年齢だからこそ伝えられることもあるけど、25歳の自分が伝える言葉はきっと全然違うと思います。10年間の経験を経て感じたことをもっとたくさんの人に伝えたいし、成長して夢や希望を届けられるような人になりたいですね」
琥珀「“知らない人いない”っていうくらいのグループになりたいです。今はグループとしての未来を考えることが多いんですけど、その頃にはそれぞれやりたいことにも向き合いながらグループにも還元して大きくなっていけるような、成長する時期になっていたらいいなと」
蒼真「メンバーそれぞれキャラややりたいことを見つけて活動していると思うけど、今、持っている“KID PHENOMENONらしさ”が残っていたらいいな。やんちゃで仲がよくて、いい意味で子どもっぽさもあって。どんなことにも貪欲な姿勢で、何歳になってもバカみたいに笑い合って。そんな“らしさ”がずっと続いて、それがちゃんと世の中にも伝わっていることが理想です」
――みなさんはオーディションを勝ち抜いてデビューされた経験があります。夢や目標を叶えるために、大切にしていることがあれば教えてください。
峻乃介「以前、けんちゃんがメンバー会議で“どんなときもメンバーを信じ続けることが大事”って言っていて。すごく大切だなって思います。メンバーがいてこその自分だし、7人で歩んでいくのが僕たちなので、お互いを信頼する気持ちや仲のよさはパフォーマンスや音楽にも必ず影響してくると思う。メンバーと同じ目標に常にぶつかっていきたいです」
健介「努力は裏切らない、絶対に報われると思い続けて頑張ってきました。4歳からダンススクールに通い始めて、夢が叶ったのが20歳。16年も夢を追い続けてやってきました。iCON Z(オーディション番組)や、スクール内の経験でも悔しい思いをたくさんしたけど、何かいい形で夢は返ってくると信じていました。今も“やるからには全部全力で”ってグループで話しています」
翼空「叶えたいことは絶対に文字にして残すようにしています。実際、今まで書き残してきたことは全部叶ってきたんですよ。言霊というか、書くことで意識をより高めることを大切にしています。中学生の頃はノートの端っこになりたい自分を書いていました。でも、本当に叶えたい夢は誰にも言わないっていう……」
――今も誰にも言ってない夢、ありますか?
一同「えっ!? 誰にも言ってない夢……!?」
健介「ここで言っちゃいましょう(笑)!」
一同「ダメダメダメ(笑)!」
翼空「グループとして叶えたい夢はもちろん共有しています。今はとにかく、7人で一緒に頑張りたいという思いがあるので、一致団結して進みたいです!」

PROFILE
キッドフェノメノン/2023年8月23日のデビュー以降、発売した全シングルがオリコンTOP5入りを記録中の7人組ダンス&ボーカルグループ。エッジィな見た目に包まれた実力と7人の異なった個性が光るアーティスティックなパフォーマンスが強み。8月20日に5thシングル『Sparkle Summer』を発売。ぜひMVもチェック♡

photography_ KYOHEI NAGANO[TRON]
styling_MAI FUKUDA
hair & make-up_Yuri Miyamoto, Rie Akita, NOBUKIYO
text_CHANG
 
2025年mini9月号より

mini編集部

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