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#21 スポ少に染まれない…インドアな母の孤独な戦い|スポ少を辞めた本当の理由

  • 2026.3.4

この漫画は、作者・もっつん(@mocchan_diary)さんが、発達障害のある息子とともに少年野球のチームに参加したものの、チームに打ち解けることができずさまざまな葛藤を抱えた母親の実体験を描いたエッセイ作品です。『スポ少を辞めた本当の理由』第21話をごらんください。

 

ゴールデンウィークの練習試合。話す相手も見つからず、ひとりポツンと座っていたもっつんさんは、場違いな空気を感じていました。すでにできあがっている親同士の人間関係、そしてよくわからない野球のルール。その輪に入っていけない自分に、ますます居心地の悪さが募っていきます。

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息子・タクが所属するスポ少野球チームの保護者たちは、ヤンキーのような見た目や強い言葉づかいの人が多く、もっつんさんは疎外感を感じていました。さらに、すでに保護者のつながりができあがっていて、もっつんさんは輪に入っていけない雰囲気です。

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インドア派のもっつんさんにはついていけない話題ばかりで、孤独を感じます。

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もはや積極的に交流することはあきらめて、ただ時間が過ぎるのを待つもっつんさん。途中では給水係の仕事で、グラウンドを走り回ります。

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苦手な給水係の仕事を終え、お昼休憩の時間になりました。持参したおにぎりを車に取りに向かうもっつんさんに、リーダーから声がかかります。

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チームにはヤンキー風の保護者が多く、親同士は深い人間関係を築いているようでした。そんな雰囲気の中、インドア派のもっつんさんは場違い感に包まれ、会話にも入れずひとりぽつん。

給水係として試合の合間に忙しく走り回るも、給水係はとても大変でもっつんさんは苦痛に感じていました。

もっつん(@mocchan_diary)さんのインスタグラム

著者:lilyco_cw