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#20 私だけ異端?ビール片手に盛り上がる保護者たち|スポ少を辞めた本当の理由

  • 2026.3.4

この漫画は、作者・もっつん(@mocchan_diary)さんが、発達障害のある息子とともに少年野球のチームに参加したものの、チームに打ち解けることができずさまざまな葛藤を抱えた母親の実体験を描いたエッセイ作品です。『スポ少を辞めた本当の理由』第20話をごらんください。

 

練習試合の最中、ひとりポツンと浮いていたもっつんさん。思い切って他の保護者に話しかけてみようとするものの、ビール片手に盛り上がる陽キャ保護者たちのノリについていけず、完全に気後れしてしまいます。

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疎外感を感じていたスポ少野球チームで、唯一仲良くなれそうな同級生ママ・大谷さんからの突然の無視に困惑するもっつんさん。他の同級生ママとも積極的に交流しようと試みますが、そのヤンキーのような風貌と言動に引いてしまいます。

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気にするどころか、同じようなノリで盛り上がる保護者たちに、もっつんさんは「この中では自分だけが異端なんだ」と思い知らされます。

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学生時代から文化部だったもっつんさんは、体育会系のノリについていけず、居心地の悪さを感じています。子育てについても「過保護だったかもしれない」と不安になってきました。

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スポ少の主役は、あくまで子ども。自分は気にせずサポートに徹しようと思うもっつんさんでしたが…。

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練習試合の日、明るく盛り上がる保護者たちの中で浮いてしまったもっつんさん。

陽キャノリについていけず、「自分のほうが異端なのかも」と感じてしまいます。主役は子どもだと自分に言い聞かせるも、チームの保護者との感覚のズレに戸惑いが募るのでした。

もっつん(@mocchan_diary)さんのインスタグラム

著者:lilyco_cw