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#22 ハブられてないのに…保護者の輪になじめず絶望|スポ少を辞めた本当の理由

  • 2026.3.4

この漫画は、作者・もっつん(@mocchan_diary)さんが、発達障害のある息子とともに少年野球のチームに参加したものの、チームに打ち解けることができずさまざまな葛藤を抱えた母親の実体験を描いたエッセイ作品です。『スポ少を辞めた本当の理由』第22話をごらんください。

 

ゴールデンウィークの練習試合。保護者同士の輪になじめず、ひとり孤独に時間を過ごしていたもっつんさん。昼食もひとりで静かに食べようとしたそのとき、思いがけずチームの保護者から声をかけられました。

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お昼休憩になり、もっつんさんはリーダーから「ママたちはこっちで食べよう」と声をかけらました。練習試合に持参したおにぎりは、山分けして食べるようです。

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コーチ分に余分に集めたおにぎりは、保護者たちが食べるようです。何も知らなかったもっつんさんは「最初から教えておいてほしかったな」と思います。

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自分だけが輪の外にいる感じがして、苦しいもっつんさん。やがて練習試合は終了しますが、ここでもまた帰れない雰囲気になります。

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リーダーから打ち上げのお誘いが。ほとんどが参加するとのことですが、もっつんさんは内心「疲れて行きたくない」と思ってしまいます。

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みんなで持ち寄ったおにぎりを分け合うというチームの慣習を知らなかったもっつんさんは、ひとり疎外感に包まれ、息苦しさを感じていました。

試合後も保護者たちは談笑を続け、帰りづらい雰囲気の中、18時からの打ち上げに誘われたもっつんさんは、参加すべきかどうか思い悩みます。

もっつん(@mocchan_diary)さんのインスタグラム

著者:lilyco_cw