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「只事じゃない…」「生きる理由が確定した」約2年を経て“第4期決定”に熱狂…放送前から話題沸騰の『至高アニメ』

  • 2026.1.23

公式からの制作発表が届いた瞬間に、ファンが歓喜に沸く続編放送の決定。前作が残した深い余韻や、これから描かれる新たなエピソードへの期待感は、放送を待つ時間さえもファンにとって特別な楽しみに変えてくれます。今回は、今まさに熱い視線が注がれている“続編に期待の声が集まるアニメ”5選をセレクトしました。

本記事では第5弾として、2018年放送のアニメ『転生したらスライムだった件』(TOKYO MXほか)をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

“続編に期待の声が集まるアニメ”『転生したらスライムだった件』

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※Google Geminiにて作成(イメージ)
  • 作品名(放送局):アニメ『転生したらスライムだった件』(TOKYO MXほか)
  • 放送期間: 2018年10月1日~2019年3月25日(第1期)、2021年1月12日~3月30日/2021年7月6日~9月21日(第2期)、2024年4月5日~9月27日(第3期)、2026年4月~(第4期)

あらすじ

サラリーマンとして働いていた三上悟(CV:寺島拓篤)は、不運にも通り魔に刺されて命を落としますが、目が覚めるとそこは不思議な異世界でした。しかも、自らの姿が最弱のモンスターとされるスライムになっていることに驚きます。

リムル・テンペスト(CV:岡咲美保)という新しい名前を得て、スライムとしての第2の人生をスタートさせた三上は、多様な種族がひしめき合う広大な世界へと歩みを進めます。リムルは、転生の際に手に入れた強力なスキルや持ち前の知恵を武器に仲間を増やし、どんな種族であっても関係なく楽しく平和に暮らすことができる国作りを目指して奮闘することになるのでした――。

アニメ『転生したらスライムだった件』の見どころ ※ネタバレあり

アニメ『転生したらスライムだった件』は、現代から異世界へと転生した主人公・リムルが、最弱のイメージがあるスライムという姿ながらも知略とスキルを駆使して成り上がっていく、異世界ファンタジーの金字塔的作品です。種族を超えた仲間たちとの出会いや、魔国連邦(テンペスト)が築き上げられていく過程は、観る者にワクワク感を与えました。SNSでは「異世界転生の面白さが詰まった名作」「異世界転生系アニメの入口作品」といった声が多く寄せられているように、ジャンルの魅力を凝縮した王道のストーリー展開と親しみやすいキャラクターが、初めて異世界ものに触れる層からも圧倒的な支持を集めています。

そんな本作ですが、派手なバトルアクションにとどまらず、国を運営するうえでの外交や政治といった極めて現実的で重厚なテーマに切り込んでいる点も魅力です。異なる価値観を持つ国々との交渉や、平和を維持するための戦略的な駆け引きは、大人も唸らせるほどの深みを持って描かれています。SNSでは「たかがアニメと馬鹿にするなかれ!」といった評価が寄せられており、キャッチーなタイトルや設定の裏側に潜む、組織論や社会のあり方を問う緻密な構成こそが本作の見どころです。

5クール分割で続編放送決定…完結に向け加速する“転スラ”旋風

WEBサイト「小説家になろう」で驚異の10億PVを記録し、全世界累計発行部数が5,600万部を突破した人気ライトノベル『転生したらスライムだった件』。2025年11月に原作小説が第23巻で完結を迎え、ファンの「ロス」を懸念する声も上がるなか、それを打ち消すほどの衝撃発表がありました。2024年の第3期放送から約2年の時を経て、待望の第4期が2026年4月より連続2クールで放送開始されることが決定。さらに驚くべきは、この第4期が計5クールにわたる分割放送という、テレビアニメとしては異例の超大規模プロジェクトであるということです。SNSでは「只事じゃない…」「この時を待ってた」「生きる理由が確定した」など熱狂を生んでいます。

第4期では、物語の核心に迫る「ロッゾ一族」との全面対決が描かれます。五大老の長である元勇者グランベルと、その孫娘マリアベルが掲げる「支配による人類守護」という信念が、リムルの理想とする共生と真っ向から衝突。単なる善悪では測れない、守るべきもののための激突は、視聴者に強烈なインパクトを与えることは間違いありません。

第4クールの放送にも期待が集まるなか、2026年2月27日には映画『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』も公開予定。怒涛の“転スラ”旋風に、SNSでは「楽しみすぎる!」「忙しい日々が始まる」といったファンからの期待と歓喜の声で溢れました。2018年のスタートから足掛け約8年、リムルが歩んできた軌跡の集大成に注目が集まります。

アニメ『転生したらスライムだった件』を観たことがない方、また本記事を読んで興味を持っていただけた方は、“最弱のスライムが知恵と力で成り上がる異世界転生劇”をぜひご覧ください!


ライター:天木拓海
映画・アニメ・ドラマなど、エンタメ作品を観ることを趣味としているライター。エンタメ関連のテーマを中心に、作品考察記事/コラム記事などを手掛ける。

※記事は執筆時点の情報です