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「13年も経ったの?」「次元が違い過ぎる」“続編放送”に話題騒然…熱狂を生む『伝説アニメ』

  • 2026.1.22

公式からの制作発表が届いた瞬間に、ファンが歓喜に沸く続編放送の決定。前作が残した深い余韻や、これから描かれる新たなエピソードへの期待感は、放送を待つ時間さえもファンにとって特別な楽しみに変えてくれます。今回は、今まさに熱い視線が注がれている“続編に期待の声が集まるアニメ”5選をセレクトしました。

本記事では第4弾として、2013年放送のアニメ『闇芝居』(テレビ東京系)をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

“続編に期待の声が集まるアニメ”『闇芝居』

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※Google Geminiにて作成(イメージ)
  • 作品名(放送局):アニメ『闇芝居』(テレビ東京系)
  • 放送期間:2013年7月14日~9月29日(一期)、2026年1月11日~(十六期)

あらすじ

かつての昭和を象徴する風景である「紙芝居」の表現に、現代のデジタル技術を掛け合わせた新感覚のホラー作品。黄色い仮面を被った謎の紙芝居屋(CV:津田寛治)が現れ、独特の口上で観客を恐怖の世界へと誘います。

語られるのは、日本各地に潜むおどろおどろしい都市伝説の数々。紙芝居屋がめくる絵とともに展開される1話完結の物語は、日常のすぐ裏側に潜む戦慄の瞬間を鮮烈に描き出していきます。

アニメ『闇芝居』の見どころ ※ネタバレあり

2013年から放送が開始されたアニメ『闇芝居』は、身近な都市伝説をテーマに、昭和レトロな紙芝居の形式を現代のアニメーション技術で再現した異色のホラー作品です。本作の最大の特徴は、1話ごとに異なる独特なタッチの作画にあります。静止画に近いからこそ想像力を掻き立てる不気味な造形や、ここぞという場面で見せる生理的な嫌悪感を伴う絵のタッチに対し、SNSでは「紙芝居風の独特な作画が魅力」「作画の変化がくせになる」といった声が寄せられており、視聴者の深層心理に訴えかける唯一無二の魅力を放っています。

また、本作は1話約5分という極めて短い尺でありながら、観終えた後に拭えない違和感や恐怖を残す演出や構成が見どころ。隙間時間で視聴できる手軽さがありつつも、日常のすぐ隣に潜む闇を鋭く切り取った物語は、大人でも震え上がるような本格的なホラー体験を提供しています。SNSでは「ショートアニメだけどしっかり怖い!」「手軽に観られるのに怖い」と評されているほか、なかには「怖くて寝られなくなった」という視聴者も相次いでおり、短時間で凝縮された恐怖が脳裏に焼き付いて離れないホラーアニメです。

「もう16期なの⁉︎」深夜のテレ東が生んだ“紙芝居ホラー”第16期の放送開始

深夜の静寂に紛れ、ひっそりと、しかし確実に視聴者の背筋を凍らせ続けてきた昭和レトロなホラーアニメ『闇芝居』。その最新シリーズとなる「十六期」が、2026年1月11日(日)よりテレビ東京にて放送開始されました。2013年7月に産声を上げて以来、実に13年という長きにわたり、期を重ねるごとに独自の恐怖をアップデートし続けてきた本作。一般的なアニメではなかなか見られない、16期にも及ぶ長寿アニメとなっており、時代を超えて愛されている「伝説アニメ」として今なおファンを虜にしています。

この驚異的な継続力に対し、長年追い続けてきたファンからは驚きと称賛の声が上がっています。SNSでは「もう16期なの⁉︎」「13年も経ったの?」「誰が想像できた?」「嘘でしょ?」「次元が違い過ぎる」といった放送回数の多さに驚愕する声が上がっているほか、「もはや国民的アニメ」と夏の風物詩ならぬ深夜の定番となった状況にまで称える声も寄せられました。さらに、「楽しみすぎる」「ありがたい」「神アニメ」といった熱烈な歓迎の声も寄せられており、13年経っても色褪せない、むしろ深みを増していく魅力が、現代の視聴者の心を掴んで離しません。SNSでは、「十六期」放送開始早々に「いいスタート」「最高」などの声が見られ、盛り上がりを見せています。

アニメ『闇芝居』を観たことがない方、また本記事を読んで興味を持っていただけた方は、“昭和レトロな雰囲気が恐怖を誘う不気味な都市伝説”をぜひご覧ください!


ライター:天木拓海
映画・アニメ・ドラマなど、エンタメ作品を観ることを趣味としているライター。エンタメ関連のテーマを中心に、作品考察記事/コラム記事などを手掛ける。

※記事は執筆時点の情報です