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「期待をまったく裏切らない神アニメ」約2年を経て“待望の続編始動”で話題沸騰中の『至高作』

  • 2026.1.21

公式からの制作発表が届いた瞬間に、ファンが歓喜に沸く続編放送の決定。前作が残した深い余韻や、これから描かれる新たなエピソードへの期待感は、放送を待つ時間さえもファンにとって特別な楽しみに変えてくれます。今回は、今まさに熱い視線が注がれている“続編に期待の声が集まるアニメ”5選をセレクトしました。

本記事では第3弾として、2024年放送のアニメ『姫様“拷問”の時間です』(TOKYO MX・BS11ほか)をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

“続編に期待の声が集まるアニメ”『姫様“拷問”の時間です』

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GoogleGeminiにて作成(イメージ)
  • 作品名(放送局):アニメ『姫様“拷問”の時間です』(TOKYO MX・BS11ほか)
  • 放送期間:2024年1月8日~3月25日(第1期)、2026年1月12日~(第2期)

あらすじ

原作:春原ロビンソンさん、漫画:ひらけいさんの同名漫画を原作としたアニメーション作品。

国王軍と魔王軍の衝突が長く続く中、国王軍第三騎士団の騎士団長である姫(CV:白石晴香)は、魔王軍によって捕らえられ監禁されてしまいました。囚われの姫を待ち受けていたのは、拷問官であるトーチャー・トルチュール(CV:伊藤静)による、身悶えするような「拷問」の時間でした。

しかし、そこに用意されていたのは、食欲をそそる焼きたてのトーストや深夜のラーメン、さらには愛くるしい動物たちと過ごす癒やしのひとときといった、あまりにも魅力的で抗いがたい誘惑の数々。意思を持つ剣のエクス(CV:小林親弘)と共に過ごすなか、姫は次々と突きつけられる美味しい食事や楽しい遊びに打ち勝ち、王国の秘密を守り抜くことができるのでしょうか―。

アニメ『姫様“拷問”の時間です』の見どころ ※ネタバレあり

アニメ『姫様“拷問”の時間です』は、魔王軍に囚われた国王軍の王女(姫)が、抗いがたい魅力を放つ“拷問”に屈していく様子をコミカルに描いた異色のファンタジー作品です。本作における拷問とは、決して暴力による肉体的苦痛を味わわせるものではなく、絶品グルメや魅力的な娯楽を体験させるというもの。徹底して描き込まれた料理の作画と、それを美味しそうに頬張る演出は、画面越しの視聴者の食欲をも激しく刺激します。深夜に見るのは酷な美味しそうな料理の数々に、SNSでは「凄まじい飯テロ」「自分まで拷問を受けている感覚になる」「腹減ってくる」「あまりにもひどい拷問」「深夜に観るには要注意な残酷さ」といった声が寄せられていました。

また、本作の根底に流れる温かく優しい世界観と、そこに登場するキャラクターたちの愛らしさも多くの視聴者を虜にしています。拷問官であるはずの魔王軍の面々が、実は姫を気遣う優しさに溢れていたり、姫自身が誘惑に負けて見せる人間味溢れる反応など、敵味方の垣根を超えた微笑ましいやり取りが作品の大きな魅力です。特に美味しいものを食べた瞬間に姫様が見せる至福の表情や、コロコロと変わる愛らしいリアクションに対し、SNSでは「キャラ全員かわいすぎ」「表情豊かな姫様が可愛い」といった絶賛の声が数多く寄せられています。

約2年の時を経て「最幸の拷問」が再スタート…初回から視聴者を包み込む“実家のような安心感”

集英社『少年ジャンプ+』にて圧倒的な支持を集める人気漫画『姫様“拷問”の時間です』。そのアニメ第2期の放送・配信が、2026年1月12日から開始されることが発表され、大きな話題を呼びました。前作の第1期から約2年の時を経ての続編決定ということもあり、ファンの熱量は最高潮に。同時に公開された、満面の笑みを浮かべる姫と魔王軍の面々が賑やかに食卓を囲む第2期キービジュアルは、作品らしい多幸感に満ちており、SNSでは「2期おめでとう!」といった祝福の声が溢れたほか、「2期キタ!」と続編を待ちわびていたファンからの歓喜の叫びが寄せられるなど、期待値の高さを見せつけました。

そして迎えた1月12日、ついに待望の初回放送がスタート。幕を開けた第2期では、第1期から変わらぬテンポの良いギャグと、キャラクターたちの底抜けな愛らしさが存分に発揮されています。姫を襲う抗いがたいグルメの誘惑と、それに屈する彼女の描写は、今作でも視聴者の心と食欲を瞬時に掴みました。放送直後のSNSでは、変わらぬハイクオリティな映像と演出に対し「安心の面白さ」「期待をまったく裏切らない神アニメ」といった太鼓判を押す声が上がっています。

アニメ『姫様“拷問”の時間です』を観たことがない方、また本記事を読んで興味を持っていただけた方は、“姫様の屈服に癒やされる究極の飯テロアニメ”をぜひご覧ください!


ライター:天木拓海
映画・アニメ・ドラマなど、エンタメ作品を観ることを趣味としているライター。エンタメ関連のテーマを中心に、作品考察記事/コラム記事などを手掛ける。

※記事は執筆時点の情報です