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約5年の時を経て“ついに最終章突入”→「震えるほど嬉しすぎる」「生きてて良かった」熱烈な期待集まる『至高アニメ』

  • 2026.1.20

公式からの制作発表が届いた瞬間に、ファンが歓喜に沸く続編放送の決定。前作が残した深い余韻や、これから描かれる新たなエピソードへの期待感は、放送を待つ時間さえもファンにとって特別な楽しみに変えてくれます。今回は、今まさに熱い視線が注がれている“続編に期待の声が集まるアニメ”5選をセレクトしました。

本記事では第2弾として、2019年放送のアニメ『炎炎ノ消防隊』(TBSほか)をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

“続編に期待の声が集まるアニメ”『炎炎ノ消防隊』

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※Google Geminiにて作成(イメージ)
  • 作品名(放送局):アニメ『炎炎ノ消防隊』(TBSほか)
  • 放送期間:2019年7月5日~12月27日(壱ノ章)、2020年7月3日~12月11日(弐ノ章)、2025年4月4日〜6月20日/2026年1月9日~(参ノ章)

あらすじ

大久保篤さんの同名漫画を原作としたアニメーション作品。

何の変哲もない人間が突然燃え上がり、恐ろしい炎の怪物である“焔ビト”へと姿を変えて破壊を繰り返す「人体発火現象」に、世界中の人々はおびえていました。この炎の恐怖に立ち向かい、現象の謎を解き明かして人類を救うことこそが、特殊消防隊に課せられた重要な任務です。

ある過去の出来事がきっかけで“悪魔”というあだ名を付けられた少年、森羅日下部(CV:梶原岳人)は、人々を守る「ヒーロー」になることを誓い、新入隊員として特殊消防隊へと加わります。森羅は同じ志を持つ仲間たちと共に、正体不明の「焔ビト」との激しい戦いの日々に身を投じていくのでした――。

アニメ『炎炎ノ消防隊』の見どころ ※ネタバレあり

アニメ『炎炎ノ消防隊』は、原作漫画の迫力を圧倒的なビジュアルクオリティで描き切ったバトルアクションの傑作です。特に“炎”の表現に関しては、熱量や揺らぎまでもが伝わってくるかのような精緻な色彩とエフェクトが施されており、息を呑むようなバトルシーンの連続が視聴者を圧倒します。SNSでは「作画が神すぎる」「作画お化け」といった称賛が寄せられているように、キャラクターの躍動感や背景の細部に至るまで徹底された高水準な作画が、独自の世界観を鮮烈に際立たせています。

また、本作は一度視聴を始めると止まらなくなるような、強烈な没入感とテンポの良さを兼ね備えています。謎が謎を呼ぶ重厚なストーリー展開に加え、重低音を活かした迫力ある音響演出や、作品の世界観を彩るスタイリッシュなBGMが、視聴者の高揚感を絶え間なく刺激します。視覚と聴覚の両面から訴えかけるエネルギッシュな演出が絶大な支持を集めており、SNSでは「中毒性ある」「永遠に見てしまう」といった声が多く上がるほど、何度でも繰り返し鑑賞したくなるような深い魅力を放つ作品です。

約5年の時を経てついに最終章へ…原作完結まで描き切る“完結宣言”にファン熱狂

テレビアニメ『炎炎ノ消防隊』のシリーズ第3期『参ノ章』が、分割2クールとして2025年4月より放送を開始し、ついにその後半となる続きの放送も2026年1月9日よりスタートしました。2020年の『弐ノ章』放送から約5年という長い時を経て実現したこの続編放送は、まさにファンにとって“待望”という言葉では足りないほどの衝撃だったようです。SNSでは「震えるほど嬉しすぎる」「生きてて良かった」「楽しみ!」といった歓喜の声が溢れかえっているほか、「もう一度一気見しておく!」と過去作を復習する熱心なファンが相次ぐなど、大きな盛り上がりを見せています。

今作『参ノ章』で描かれるのは、“柱”を巡る激闘や〝地下(ネザー)〟調査作戦を経て、ついに世界の大いなる秘密へと近づいたシンラたちの姿です。全ての消防隊が大災害を阻止すべくひとつに団結し、シンラと仲間たちの最終決戦がついに幕を開けます。特筆すべきは、この『参ノ章』がテレビアニメシリーズの『最終章』であり、原作漫画の完結部分まで余すことなくアニメ化される点です。SNSでは「最後までやってくれるの?!」「感謝しかない」と驚きと感謝の声が上がっているほか、「最終章はアツい」といった原作ファンからの熱烈な期待が寄せられています。

アニメ『炎炎ノ消防隊』を観たことがない方、また本記事を読んで興味を持っていただけた方は、“人体発火の脅威に立ち向かう特殊消防隊の熱きバトルアクション”をぜひご覧ください!


ライター:天木拓海
映画・アニメ・ドラマなど、エンタメ作品を観ることを趣味としているライター。エンタメ関連のテーマを中心に、作品考察記事/コラム記事などを手掛ける。

※記事は執筆時点の情報です