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「すごぉ!」木10ドラマ主演俳優、柔術大会での“大快挙”に「無敵」「強すぎる」SNS驚愕

  • 2026.1.21

2026年1月16日に俳優の玉木宏さんがポルトガル・リスボンで開催された国際ブラジリアン柔術連盟(IBJJF)主催の柔術大会『ヨーロピアン2026』に出場し、銅メダルを獲得したことが話題になっています!

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2025年撮影。「働き方改革」新PR動画発表会に出席した玉木宏(C)SANKEI

玉木宏さんは元々柔道をやっていたの!?

玉木宏さんは学生時代に柔道をやっていたわけではなく、2019年8月頃にブラジリアン柔術を始めたそうです。元々はボクシングをやっていたそうですが、のちに始めたブラジリアン柔術にのめり込んでいったようです。今回紫帯マスター4のフェザー級で銅メダルに輝いた玉木宏さんはIBJJF公式Instagramアカウントで下記のようにコメント。

「ボクシングを15年やってきて、ちょっと違うスポーツもやってみたいと思った時に柔術と出会った。俳優として使える部分もあるだろうし、柔術も極めてみたいなと思いながら、楽しくやっています」
出典:IBJJF公式Instagramアカウント

銅メダルを獲得したことに対しネット上では、「すご!無敵すぎ!」「日本の誇りです!」「強すぎでしょ」など称賛の声が多数あがっていました。そんな玉木宏さんは2023年に米国ラスベガスで行われたブラジリアン柔術世界大会『ワールドマスター柔術選手権』にも出場したことがあり、俳優に限らず大注目を集めています。

ブラジリアン柔術って何?

ブラジリアン柔術は、日本の柔道がルーツで、ブラジルで発展した「寝技主体」の格闘技・護身術です。
柔道家の前田光世氏からグレイシー一族に伝えられ、体格差を技術でカバーできるよう進化しました。パンチやキックを使わず、関節技や絞め技で相手をコントロールし、体を使ったチェスのように戦略性が高いのが特徴で、「究極の護身術」や「インテリジェンススポーツ」とも呼ばれ、近年人気が高まっています。柔道との主な違いは、柔道が投げ技による一本勝ちを重視するのに対し、ブラジリアン柔術は寝技での絞め技や関節技による一本勝ちを追求する点です。また、柔道は相手を投げ倒すことに重きを置く一方、ブラジリアン柔術は有利なポジションを取ることを重視し、より実戦的な護身術や総合格闘技の技術としても発展しています。

今回、玉木宏さんが出場した大会は、6,700人が参加する世界最大級の規模のもので、しかも、前回の大会では青帯での出場でしたが、今回は1つ昇格した紫帯での快挙。大会公式Instagramでも玉木宏さんが戦う姿が動画でアップされ、注目を集めています。


※記事は執筆時点の情報です