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志尊淳主演・日曜ドラマ、秋元康企画の「エグい」“日韓ラブストーリー”に「心臓持たん」SNS悶絶

  • 2026.3.9

2026年3月6日(金)、モデルプレス公式Xアカウントで、2026年4月12日(日)から日本テレビ系で放送スタートする新ドラマ『10回切って倒れない木はない』の主演を、志尊淳さんが務めることが発表され話題になっています。

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2022年撮影。第68回東京大賞典でプレゼンターを務めた志尊淳(C)SANKEI

『10回切って倒れない木はない』ってどんなあらすじ?

本作は、『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』や『ひだまりが聴こえる』を手がけた川﨑いづみさんがオリジナル脚本を担当し、秋元康さんが企画を務める注目のドラマ。日韓を舞台に展開する、波瀾万丈の純愛物語となっています。

主演を務める志尊淳さんが演じるのは、韓国有数の財閥の養子となった青年キム・ミンソク(日本名:青木照)。幼いころに日本人の両親を亡くし、韓国の財閥に引き取られたミンソクは、後継者として期待されるも、養父の死をきっかけにその地位を失い韓国の家を追い出される事態にーー。
すべてを失った彼は、悲しみを抱えながら23年ぶりに日本へ。ここから物語が動き出します。

一方、幼いころに父親を事故で亡くした過去を持つ河瀬桃子は、貧しい環境を乗り越えて医師となった女性。「自分と同じ悲しい思いを誰にもさせない」という信念のもと、日々懸命に患者と向き合っています。

やがて日本で出会うミンソクと桃子。しかし実は、2人は子どものころ、とある場所で一度出会っていたのでした。再会をきっかけに少しずつ惹かれ合っていく2人ですが、そこにはさまざまな困難が待ち受けていて――。

「10回切って倒れない木はない」という言葉は、韓国のことわざで「どんなに難しいことでも挑戦を続ければ必ず成し遂げられる」という意味。本作では韓国ロケも行われ、韓国語での演技も多いとのことで、志尊淳さんの新たな一面にも注目が集まりそうです。

志尊淳さん抜擢に歓喜の声多数!

今回、志尊淳さんがドラマの主演を務めることに対しネット上では、「エグい!」「心臓持たない」「カッコよすぎるよぉ」など、歓喜の声が多数あがっていました。

改めて...志尊淳さんってどんな人?

志尊淳さんは1995年生まれ、東京都出身の俳優。2011年にデビューし、『烈車戦隊トッキュウジャー』やNHK連続テレビ小説『半分、青い。』『らんまん』など数々の話題作に出演してきました。

その可愛らしいルックスから“カワイイ系俳優”と呼ばれることも多い志尊さんですが、実際は芯の強い負けず嫌いな性格の持ち主。役柄のイメージとのギャップも魅力のひとつで、高い演技力を持つ実力派俳優として幅広い作品で活躍しています。そんな意外な一面に“ギャップ萌え”するファンも多いようです。


※記事は執筆時点の情報です