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「もう優勝」「設定ヤバイ」"人気アイドル"が"死神役"に挑戦→「期待しかない」SNS話題

  • 2026.1.21

人気グループ・なにわ男子の西畑大吾さんと女優・福本莉子さんが、映画『時給三〇〇円の死神』でW主演を務めることが発表されました。原作は同名小説で、“死神のアルバイト”というユニークな設定が話題を呼んでいます。主演発表を受け、多くのファンから期待の声が寄せられています。

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2025年撮影。映画「隣のステラ」福本莉子(C)SANKEI

なにわ男子・西畑大吾、福本莉子と映画『時給三〇〇円の死神』初共演

なにわ男子の西畑大吾さんが、福本莉子さんとダブル主演を務める映画『時給三〇〇円の死神』の制作が発表されました。本作は藤まるさんの同名小説を原作に、“死神のアルバイト”という一風変わった設定が描かれる作品です。

西畑さんが演じるのは、人生に絶望している大学生の佐倉真司(さくら しんじ)。ある出来事をきっかけに、時給三〇〇円という不思議な条件の仕事に関わることになり、さまざまな人の最期と向き合っていきます。

普段の明るいイメージとは異なる役柄ということもあり、発表後のSNSでは「西畑くんの表情が…泣」「気になる設定」「シリアスな感じかな?」「作品名のインパクトがすごい」「死神のアルバイト!」といった声が投稿されています。

西畑さんがどんな表情を見せるのか、映画の内容とあわせて関心が高まっています。

死神役挑戦にSNSで話題

西畑大吾さんが、福本莉子さんとダブル主演を務める映画『時給三〇〇円の死神』が話題になっており、これまでとは違う雰囲気の役柄に挑む西畑さんの姿も注目されています。

SNSでは「儚い西畑が見れるんだ」「色んな表情見れるの最高」といった声があるほか、「設定がヤバい」「予告にドキドキ」と内容に触れる投稿も見られます。さらに「楽しみすぎ!」「待てない」「もう泣きそう」といったコメントも並び、公開を前にさまざまな反応が広がっています。

新たな表情が描かれる物語

映画『時給三〇〇円の死神』では、普段とは違う雰囲気の役柄に挑む姿が描かれています。

主人公が人の最期に関わりながら、少しずつ心を揺さぶられる様子が丁寧に描写され、物語に引き込まれます。独特な死神の世界観や、さまざまな人の人生に触れる描写も印象的で、観る人それぞれが胸に残る瞬間を感じられそうです。ユニークな設定と切ない展開が重なり、これまで見せなかった表情も楽しめそうです。

映画は2026年秋、全国公開が決定しており、観るのが待ち遠しくなる一作となりそうです。


※記事は執筆時点の情報です