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NHK人気ドラマ「もうロス」惜しまれつつも“ついに最終回”へ→「シーズン2期待」懇願する声が殺到

  • 2026.3.9
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2024年撮影、映画「聖☆おにいさん THE MOVIE」の舞台挨拶に立った左から松山ケンイチ(C)SANKEI

「普通とは何か」を問い続ける、骨太な法廷ヒューマンドラマ

直島翔の同名小説を原作に、脚本・浜田秀哉が手がけたNHK ドラマ10の作品で、2026年1月6日スタートの全8話構成です。主人公・安堂清春(松山ケンイチさん)は、ASD・ADHDの診断を受けながらも特性を伏せたまま前橋地方裁判所第一支部で働く、任官7年目の特例判事補。

「法律だけは誰にでも平等」と信じて裁判官を志した安堂が、難解な事件に向き合いながら「普通とは何か」「正義とは何か」を問い続ける姿が丁寧に描かれています。鳴海唯さん、恒松祐里さん、山崎樹範さんら実力派が脇を固め、齋藤飛鳥さんが元死刑囚の娘役で強い存在感を放ちました。

第7話で緊張感が一気に高まる

物語の核を成すのは、前橋一家殺人事件の再審請求審です。第7話のラストでは誰もが予想しなかった衝撃的な展開が待ち受けており、最終回へ向けて一気に緊張感が高まっています。

最終回(第8話)の副題は「向き合う覚悟」。結城が遺した手がかりをもとに安堂が事件との新たな接点を探り始め、裁判所・弁護団・検察がそれぞれの立場から真相へ迫る中、真犯人の存在が浮かび上がります。

そして再審請求の決議の日がついに訪れ、物語はクライマックスへ。古川真司役の山崎樹範さんは「ドラマ史に残るラストであると断言できます」とコメントしており、最終回への期待は最高潮です。

「終わってほしくない」SNSに殺到するロスと続編希望の声

最終回を目前に、SNS上にはファンからの熱いメッセージが溢れています。

「シーズン2期待してる」 「是非続いてほしい」といった声のほか、「スピンオフも待ってます」 「最後まで必ず見る」など、作品への愛着と惜別の思いが入り混じった投稿が後を絶ちません。放送終了前から「もうロスです」と嘆くコメントも多く見られ、その人気ぶりが改めてうかがえます。

3月10日夜10時、すべての謎が解けるとき

NHK ドラマ10『テミスの不確かな法廷』最終回は、3月10日(火)夜10時よりNHK総合で放送されます。前橋一家殺人事件の真相、父・結城が遺した謎。すべての伏線が回収される集大成の回に、ぜひ注目してください。続編を望む声が絶えない中、まずは最終回をしっかりと見届けましょう。


※記事は執筆時点の情報です