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ダウンタウンプラスから“名作ドラマ”のお知らせ→「やっぱり面白い!」SNS歓喜の声

  • 2026.1.29

吉本興業とFANYが運営する有料配信サービス「DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)」が、2026年1月に伝説のドラマ『明日があるさ』のエピソードを追加配信し、SNS上で大きな話題を呼んでいます。

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2025年撮影。個展「空を横切る飛行機雲」浜田雅功(C)SANKEI

最高視聴率29.0%!2001年放送の名作ドラマが復活

『明日があるさ』は、2001年4月から6月まで日本テレビ系で放送された連続ドラマです。缶コーヒー「ジョージア」のCMシリーズを原案とし、最高視聴率29.0%を記録した大ヒットコメディ作品として知られています。ダウンタウンの浜田雅功さんが主演を務め、松本人志さんも謎の男役として毎回登場。藤井隆さん、東野幸治さん、田中直樹さん(ココリコ)、遠藤章造さん、間寛平さんら吉本芸人が多数出演し、リストラや不況といった社会問題をコミカルに描いた作品です。

第2話・第3話が新たに配信スタート

今回、『DOWNTOWN+』では第2話「涙のファイナルアンサー」と第3話「その男、リストラにつき。」が新たにエピソード追加されました。第3話では、13課から1名のリストラ候補者を人選することになり、大口商談を取り付けていた東野さん演じるキャラクターが契約寸前にキャンセルされ、リストラ候補に挙がってしまうというストーリーが展開されます。当時の不況の時代背景を反映した内容ながら、吉本芸人たちのコミカルな演技で笑いを届ける名作エピソードです。

「やっぱり面白い」「懐かしい」SNSで歓喜の声

エピソードの追加配信を受けて、SNS上では視聴者から喜びの声が続々と投稿されています。「やっぱり面白かった」「めーっちゃ面白い」といった感想とともに、「懐かしいです」「初めて見ました」「毎週楽しみにしてます」など、当時を知る世代と新たに視聴する世代の両方から反響が寄せられています。20年以上前の作品でありながら、今なお色褪せない魅力で多くの視聴者を魅了している様子がうかがえます。

名作ドラマが令和の時代に新たなファンを獲得

『DOWNTOWN+』での段階的な配信により、『明日があるさ』への注目が再び高まっています。放送から四半世紀近くが経過した今も、その普遍的な面白さとキャストの魅力で新旧のファンを魅了し続ける名作ドラマ。エピソード追加により、さらに多くの視聴者がこの作品に触れる機会となっています。


※記事は執筆時点の情報です