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「最高に愛おしい」上白石萌歌、地上波初主演ドラマ完走で"号泣姿"に視聴者感涙…「ロス」の声続出

  • 2026.3.16

日本テレビ系ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』が2026年3月14日(土)に最終回を迎え、SNSで大きな話題となっています。最終回放送後に、主演の上白石萌歌さんが自身の想いを綴ったコメントをX(旧Twitter)に投稿。その感動的な内容に、視聴者からは「早くもロス」「めちゃくちゃ感動した」など、惜しむ声が続々と寄せられているようです。

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2025年撮影。映画「366日」イベントに出席した上白石萌歌(C)SANKEI

動物の求愛行動から恋を学ぶ!新感覚アカデミック・ラブコメディ

『パンダより恋が苦手な私たち』は、瀬那和章さんの同名小説を原作としたドラマ。日本テレビ系で2026年1月10日(土)から毎週土曜21時に放送されていました。

恋愛も仕事もなんとなくパッとしない日々を送る雑誌編集者・柴田一葉(上白石萌歌さん)が、動物の求愛行動を研究する一風変わった准教授・椎堂司(生田斗真さん)と出会うところから物語が始まります。動物たちの生態から人間の恋愛や人生のヒントを見つけていく、笑いあり涙ありのラブコメディです。

全10話を完走!上白石萌歌が“号泣”ショットとともに感謝を投稿

3月14日(土)の最終回放送後、主演の上白石さんは自身のXアカウントに感謝のコメントを投稿。クランクアップの“泣きすぎている”写真とともに、地上波初主演を振り返る言葉をつづりました。

(前略)個人的には地上波のドラマではじめて主人公を務めさせていただき、始まったばかりの頃は一葉とおなじく、うじうじ、ぐるぐる悩んでばかり、キャパオーバーを繰り返し、私なんて、、という瞬間もありました。まいにち台本に顔を突っ伏して寝ていました。(笑)
ですが生田斗真さんをはじめ、大好きなリクラのみんな、アリアさん、編集長、そしてスタッフのみんなのおかげで徐々にじぶんなりの一葉をみつけて、駆け抜けることができました。
(中略)
椎堂先生から、動物たちから、
日々学ぶことばかり。
観てくださったみなさんにも、すこしでもハッとしたり、やわらかくなったり、人生を見つめ直したり、するきっかけにパン恋がなれたら嬉しいです。(後略)
出典:上白石 萌歌@moka_____k 2026年3月14日(土)投稿より

地上波初主演という大きなプレッシャーの中、共演者やスタッフに支えられながら走り抜けた上白石さん。コメントの中で、チームへの感謝とともに「わたしはとてもしあわせです」と、『パン恋』に出演できた喜びを綴りました。

「心に強く残るドラマ」視聴者からも感動の声が続出!

上白石萌歌さんのポストに、多くの視聴者が感動!SNSには、「早くもロス」「最終回泣いた」「心に強く残るドラマ」「めちゃくちゃ感動した」「最高に愛おしい」など、ドラマへの愛情がにじむコメントが続々と投稿されました。

ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』は、TVerにて、第1話~第3話と最終話が、Huluにて全話配信中です。ドラマが終わってしまった寂しさを感じている方も、まだ見ていない方も、ぜひ素敵な恋に触れてみてはいかがでしょうか!


※記事は執筆時点の情報です