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二宮和也「勇気をもらった」侍ジャパンへの“メッセージ”にファン号泣「また涙が」の声続々

  • 2026.3.16

現地時間3月14日(土)、WBCの準々決勝で「侍ジャパン」はベネズエラと対戦。試合は5-8で敗れ、日本は大会史上初めてベスト4進出を逃す結果となりました。

強豪との激しい戦いに、多くのファンが悔しさを感じた一方で、最後まで戦い抜いた選手たちへねぎらいの声も相次いでいます。

SNSでも「侍ジャパンお疲れ様でした」「ベネズエラが強かった」「選手も監督も全力で戦ってくれた」といった投稿が見られました。

そんななか、Netflixスペシャルサポーターを務める嵐の二宮和也さんが投稿したメッセージにも注目が集まり、ファンから大きな反響が寄せられています。

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2024年撮影。第66回ブルーリボン賞授賞式に出席した二宮和也(C)SANKEI

二宮和也の言葉に共感広がる「勇気をもらった」

二宮和也さんは自身のSNSを更新。日本代表の健闘を称えるメッセージを投稿しました。

侍JAPANの戦いが終わりました。 我々も北海道から声援を送らせてもらいました。(後略)
出典:二宮和也Xアカウント2026年3月15日(日)投稿より

二宮和也さんは、北海道から試合を応援していたことを明かしながら、「結果をすぐ受け止める事は難しい」と率直な思いをつづりました。その一方で、試合後には楽屋で自然と拍手が起こったことを明かし、「懸命に戦う姿にとんでもない勇気をもらいました」と選手たちへの感謝を伝えています。

この言葉に、多くのファンが共感。SNSでは「また涙が出てきた」「最後まで全力の姿が本当にかっこよかった」といった声が上がり、侍ジャパンの戦いを改めて振り返る投稿が目立っています。

さらに「侍JAPANは誇り。」「これからもずっと応援します」といったコメントも寄せられ、選手たちへの思いを共有する場にもなっていました。

また、「侍ジャパンの選手たちに拍手!」といった声も見られ、投稿がファンの気持ちを代弁した形になったようです。

さらに、「ニノの言葉を読んだらまた泣きそうになった」という声もあり、試合の余韻が続いています。

二宮和也さんは現在、嵐としてのラストツアーの最中。忙しいスケジュールの中でも侍ジャパンにエールを送ったことに対し、「大会を盛り上げてくれてありがとう」と感謝する投稿も見られました。

敗戦の中でも残った勇気と感動

今回のWBCでは、日本は惜しくも準々決勝で敗退という結果になりました。しかし、選手たちが最後まで全力で戦った姿は、多くの人の心に残ったようです。

SNSでも「侍JAPAN、本当にお疲れさまでした」「必死に戦う姿に勇気をもらった」という声が上がり、試合の内容以上に、その姿勢に感動したという意見が多く見られました。

二宮和也さんのメッセージもまた、そうした思いを象徴するものだったのかもしれません。敗戦の悔しさは残るものの、侍ジャパンの戦いが多くの人に勇気と感動を与えたことは間違いないでしょう。


※記事は執筆時点の情報です