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「喪失感やばい」国民的アニメから “6年半”流れた名曲が “終了”へ…SNS「ロス」の声続々

  • 2026.3.17

日曜夕方の日常に、ついに一つの区切りが訪れました。アニメ『ちびまる子ちゃん』のエンディング主題歌として親しまれてきた『いつもの風景』が、2026年3月15日(日)の放送をもって放映終了。

6年半という長きにわたりお茶の間を彩り続けた名曲のフィナーレに、SNSでは「喪失感やばい」と別れを惜しむ声が溢れています。さくらももこさんと斉藤和義さんのタッグが生んだ温かな空気感は、多くの人の心に深く刻まれました。

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2008年撮影。ミュージシャン・斉藤和義(C)SANKEI

『いつもの風景』、6年半の放映に幕

2019年からずっと日曜の夕方を支えてくれた、斉藤和義さんの『いつもの風景』。3月15日(日)の放送をもって、ついにエンディングとしての役目を終えました。さくらももこ先生がつづった言葉と斉藤さんの優しい歌声が重なるあの時間は、一週間の終わりをホッとさせてくれる特別なひとときでした。

6年半という長い月日は、もはや“流れていて当たり前”の存在でした。斉藤さんサイドからも、作品やファンへの愛がこもった感謝の言葉が届いており、改めてこの曲の存在感の大きさを感じます。

3月29日(日)放送から宇多田ヒカルさんの新曲「パッパパラダイス」へとバトンがつながれますが、この温かなメロディは、これからも私たちの心の中に“いつもの風景”として残り続けていきそうです。

悲しみの声「ついに最後…」SNSはロス一色

放送終了の報せを受けたSNSは、まさに「ついに最後…」という驚きと悲しみに包まれています。「泣きそうになった」と思わず目頭を熱くするファンの声や、「たまらなく好きだった」と名曲への愛を語る投稿が絶えません。

「最後なんて驚いた」「ずっとこの曲がいい」と受け入れがたい気持ちを吐露する声がある一方で、「歴史の1つの区切りだね」と寂しさを噛みしめる姿も。

多くの人にとって「思い出が深い」この曲は、本当に「エモくて素敵でした」よね。

バトンは宇多田ヒカルへ。ちびまる子ちゃん新ED情報

『いつもの風景』が紡いできた6年半の歴史に、温かな余韻を残してバトンは次なるステージへ。

なんと、3月29日(日)放送の「桜咲く みんなに幸あれ!春の1時間スペシャル」から、新エンディング主題歌を宇多田ヒカルさんが担当。

国民的アニメと世界的歌姫の夢のコラボ、これはもうワクワクが止まりません。一体どんな楽曲で、まる子たちとの新しい日曜日を彩ってくれるのでしょうか?

春の訪れとともに始まる新たな幕開け、今から放送日が待ち遠しくて仕方ありません。

変わらぬ日常、そして新しい出会い。春はすぐそこ!

振り返れば、歴代のエンディング曲たちが日曜の夜に寄り添ってくれていましたよね。今回の『いつもの風景』も、その大切な思い出の1ページとして深く刻まれました。

終わりの寂しさはありますが、一つの曲がこれほど愛されてきたのは名作の証。春の陽気とともに始まる宇多田ヒカルさんとのコラボ、一体どんな新しい風を運んできてくれるのでしょうか?次の日曜日の放送を、期待に胸を膨らませて待ちましょう!


※記事は執筆時点の情報です