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「泣ける」篠原涼子が22年ぶりに“娘”と再会→ツーショットに「素敵すぎる」SNS話題

  • 2026.1.17

女優の篠原涼子さんが、22年前にドラマで共演した“娘”と感動の再会を果たし、大きな話題を呼んでいます。2026年1月13日、フリーアナウンサーの安藤咲良さんが自身のSNSで篠原さんとのツーショット写真を公開すると、「泣ける」「素敵すぎる」といった声が殺到。当時のドラマファンを中心に、エモーショナルな反響が広がっています。

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2025年撮影。花王ビオレ新製品発表会に出席した篠原涼子(C)SANKEI

22年ぶりの奇跡的な再会に涙

2人が共演したのは、2004年にフジテレビ系で放送されたドラマ『アットホーム・ダッド』です。篠原さんは主人公の妻・山村美紀役を、当時6歳だった安藤さんは娘の理絵役を演じていました。安藤さんにとってこの作品がデビュー作となり、篠原さんとの親子役は彼女の原点ともいえる存在でした。
今回の再会が実現したのは、安藤さんがキャスターを務める日本テレビ系『Oha!4 NEWS LIVE』での取材がきっかけでした。篠原さんが主演する新ドラマ『パンチドランク・ウーマン-脱獄まであと××日-』のインタビューで対面が叶ったのです。安藤さんはご自身のInstagramで下記のようにコメント。

アットホームダッドで共演して以来、22年ぶりに篠原涼子さんにお会いすることができました。
まさかアナウンサーとなってインタビューさせていただける日が来るとは、夢が一つ叶いました。
(後略)
出典:安藤咲良 Instagramアカウント

子役から早稲田大学を卒業し、アナウンサーとして活躍する現在の姿を篠原さんに見せることができた喜びを綴りました。

当時と変わらない温かさに感激

投稿では、現在のツーショットとともに、22年前の撮影時の写真も公開されました。幼い安藤さんと篠原さんが寄り添う姿は、まさに本物の親子のような温かさに満ちています。安藤さんは下記のように感謝の言葉を述べています。

(前略)
本当の親子のように優しく接していただいたあの頃と変わらず温かい篠原さんは永遠にわたしの憧れです
(後略)
出典:安藤咲良 Instagramアカウント

撮影現場では娘役として接していた少女が、立派な社会人として目の前に現れた瞬間は、篠原さんにとっても特別な時間となったに違いありません。

SNSで「エモすぎる」と反響続々

この投稿に対し、SNS上では感動の声が相次いでいます。「あの子か!」「かなりエモい再会」「素敵すぎます」「涙出ました」といったコメントが殺到しました。特に『アットホーム・ダッド』をリアルタイムで視聴していた世代からは、「大きくなったね」「まさかここで再会できるとは」「めちゃくちゃ立派に成長したね」など、安藤さんの成長を喜ぶ声が多数寄せられています。

時を超えた絆が紡ぐ感動のストーリー

22年という歳月を経て実現した篠原涼子さんと安藤咲良さんの再会は、多くの人々の心を温かくしました。子役として出発点に立った場所から、夢を叶えて再び同じ場所に戻ってきた安藤さんの姿は、努力と成長の物語そのものです。そして、変わらぬ優しさで迎え入れた篠原さんの姿勢は、芸能界における先輩としての温かさを示しています。今後も2人の活躍から目が離せません。


※記事は執筆時点の情報です