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「想像がつかない!」「難しそう」“女子高生×ゲイ青年”描く実写化ドラマ“→“異例の役柄”にSNS注目

  • 2026.3.3

人気コミックスがまたひとつ、SNSを大きく沸かせています。三つ葉優雨さん原作の『share』が2026年春、フジテレビ(関東ローカル)にて実写ドラマ化されることが決定。W主演に抜擢されたのは秋田汐梨さんと池田匡志さんで、発表直後からSNSには「エモい予感」 「キュン」といったコメントが続々と寄せられています。

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

累計30万部超!『share』はこんな物語

小学館「ベツコミフラワーコミックス」より刊行されている『share』は、累計発行部数30万部超の人気少女漫画です。自分の居場所を見失った18歳の女子高生・日下はるが、バイト先で出会ったゲイの青年・藤原理央のシェアハウスへ転がり込むことに。「僕のことを男として好きにならないでね」という条件付きの同居生活の中で、はるの気持ちはどんどん膨らんでいき……という、甘くせつないワケあり同居ラブストーリーです。

旬のW主演が実現、主題歌も話題に

日下はる役の秋田汐梨さんは、近年『恋愛バトルロワイヤル』(Netflix)、『Dr.アシュラ』(フジテレビ)など話題作への出演が続く実力派女優。藤原理央役の池田匡志さんは『王様戦隊キングオージャー』(テレビ朝日)で注目を集め、主演作が続く今最も旬な若手俳優のひとりです。脚本・監督はドラマ『オールドファッションカップケーキ』などで繊細な心理描写に定評のある加藤綾佳氏が担当。主題歌には2000年代を代表するユニット・the Indigoの「BLUE」が起用され、作品の世界観に彩りを添えます。

「エモい予感」SNSに歓喜の声が続々

発表が解禁されると、SNSには「新しい恋で楽しみ」「キュン…」「W主演楽しみ」「エモい予感」「放送が待ち遠しい」「全然想像がつかない!」「難しそうな役」といった声が次々と上がり、タイムラインは大いに盛り上がりを見せています。原作ファンからのキャスティングへの好反応はもちろん、主題歌「BLUE」の抜擢を受け世代を超えた共感の声も届いており、放送前からすでに幅広い層の期待を集めています。

2026年春、注目の実写化がいよいよ始動

『share』の実写ドラマは全8話で、2026年春にフジテレビ(関東ローカル)にて放送予定。FODではノーカット版の見放題独占配信も実施されます。「好きになれない相手をどうしても好きになってしまう」という普遍的な切なさを、秋田汐梨さんと池田匡志さんという旬なふたりがどのように体現するのか、今から目が離せません。


※記事は執筆時点の情報です