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「すごい!」NHK大河、初回から“史上初の快挙”を達成「おめでとう」祝福の声

  • 2026.1.17

2026年1月4日にスタートしたNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』が、配信サービス「NHK ONE」で驚異的な記録を達成しました。初回放送の再生回数が105.8万回を記録し、“NHKドラマ史上最高の数字”として話題を集めています。テレビ視聴と配信の両面で好調なスタートを切った本作に、SNS上では祝福の声が続々と寄せられています。

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2025年撮影。森永乳業新CM 仲野太賀(C)SANKEI

NHK ONEで史上最高記録を達成

NHKは1月14日、大河ドラマ『豊臣兄弟!』の初回放送における「NHK ONE」の再生回数が105.8万回に達したことを公式X(旧Twitter)で発表しました。これはNHKドラマ史上最高の数字であり、2025年10月にサービスを開始した「NHK ONE」において、『第76回NHK紅白歌合戦』を除いて初めて100万回を突破する快挙となりました。制作統括の松川博敬は下記のようにコメントを発表。

全キャスト・スタッフの努力の結晶が、視聴者の皆さんのもとに無事届いたことに本当に感激しています

(後略)出典:『豊臣兄弟!』公式X

配信時代の新たな視聴スタイルを象徴する記録として、業界内でも注目を集めています。

テレビ視聴も好調な滑り出し

配信だけでなく、従来のテレビ視聴も好調です。初回放送の視聴人数は、NHK総合で1973.3万人、NHK BSで413.0万人を記録し、合計2248.7万人が視聴しました。また、初回の平均世帯視聴率は13.5%(関東地区)となり、前作『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』を上回る数字を叩き出しました。主演の仲野太賀さんが演じる豊臣秀長(小一郎)を中心に、豊臣秀吉との兄弟の絆を描く本作。脚本は八津弘幸、演出は渡邊良雄、渡辺哲也、田中 正が手がけ、独特のテンポ感と新鮮な視点が視聴者から高い評価を受けています。

SNSには祝福と期待の声が殺到

快挙達成の発表を受けて、SNS上では視聴者から多数の反応が寄せられています。「すごい快挙ですね」「初回から最高記録、おめでとう」といった祝福のコメントが相次ぎ、「これからも頑張ってください」とエールを送る声も見られました。

また、内容面についても「面白いので次回も楽しみ」「夢中になってます」「演出のテンポの良さも好き」「毎回楽しく見てます」など、作品そのものへの評価も高く、今後の展開への期待が高まっています。配信と地上波の両方で楽しめる環境が整ったことも、幅広い層からの支持につながっているようです。

配信時代の大河ドラマ新時代へ

『豊臣兄弟!』は、NHK ONEでの史上最高再生回数という快挙により、配信時代における大河ドラマの新たな可能性を示しました。テレビ視聴と配信を合わせた総視聴者数の多さは、作品の魅力が多様な視聴スタイルを持つ幅広い層に届いている証といえるでしょう。今後も毎週日曜午後8時から放送される『豊臣兄弟!』。仲野太賀さんをはじめとする豪華キャストの演技と、八津弘幸による独創的な脚本、そして演出陣が織りなす物語がどのように展開していくのか、ますます目が離せません。


※記事は執筆時点の情報です