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「沁みました」水10ドラマ、第1話から「面白かった!」SNSトレンド入りの好スタート

  • 2026.1.16

1月14日に放送がスタートした日本テレビ系ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』が、SNSで大きな話題となっています。

放送中から放送後にかけて「#冬のさ春のね」をはじめとする関連ワードがX(旧Twitter)のトレンド入りを果たしました。出演者による自然体の演技やまるで映画のようなカットに、視聴者から「沁みました」「面白かった!」など、絶賛の声が続々と寄せられているようです。

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2025年撮影。東京ドラマアウォード2025 授賞式に出席した杉咲花(C)SANKEI

今泉力哉が描く“普段着”のラブストーリー『冬のなんかさ、春のなんかね』

『冬のなんかさ、春のなんかね』は、1月14日22時から日本テレビ系でスタートした新ドラマ。映画『愛がなんだ』『アイネクライネナハトムジーク』などで知られる今泉力哉さんが脚本および監督を手がけています。

主人公の小説家・土田文菜を演じるのは、ドラマ『アンメット ある脳外科医の日記』や映画『ミーツ・ザ・ワールド』などで高い評価を得ている杉咲花さん。迷いながらも日々の暮らしと誠実に向き合う文菜を通して、人を好きになることの喜びや恐れを描いた作品となります。

文菜の周りには、彼氏の美容師・佐伯ゆきお(成田凌さん)、学生時代にアルバイト先で出会った早瀬小太郎(岡山天音さん)、先輩小説家・山田線(内堀太郎さん)など、個性豊かな男性たちが登場。それぞれとの関係性を通して、文菜の「リアルな恋愛」が映し出されます。

『ミッシェル・ガン・エレファント』のメロディに誘われて…偶然の出会いから始まる物語

1月14日に放送された第1話では、文菜(杉咲花さん)とゆきお(成田凌さん)の出会いが描かれました。

近所のコインランドリーで音楽を聴きながら洗濯が終わるのを待っていた文菜。彼女のイヤフォンから音漏れしていたロックバンド『ミッシェル・ガン・エレファント』のメロディをきっかけに、たまたまその店を利用していたゆきおと他愛もない会話を交わします。興味本位でゆきおの美容室についていった文菜は、次第に彼との時間を重ねるように…。

今泉監督の作風が色濃く反映された本作は、じっくりと時間をかけた撮影手法や自然な会話のやり取りが印象的。大きな出来事が起こるわけではなく、日常の小さな瞬間を丁寧に切り取った物語に、多くの視聴者が心を掴まれたようです。

「沁みました」「面白かった!」トレンド入りの好スタート

放送中から放送後にかけて、「#冬のさ春のね」をはじめとする関連ワードがX(旧Twitter)のトレンド入りを果たした本作。SNSには視聴者からの反応が続々と寄せられています。「沁みました」「面白かった!」「すごいの始まった」「キャスト豪華すぎ」など、初回から高い評価を集めているようです。

第2話は1月21日放送予定。クリスマスを一緒に過ごした文菜とゆきおですが、ゆきおから「夏くらいに一緒に住まない?」と提案され、文菜はすぐにYESと言うことができません。それぞれが異なる悩みを抱える登場人物たちの物語は、どう展開していくのでしょうか…?今後の放送もお見逃しなく!


※記事は執筆時点の情報です