1. トップ
  2. 「良すぎる」「賑やか〜」NHK朝ドラ“一家”の1枚に→SNS「最終回までいてほしい」の声続々

「良すぎる」「賑やか〜」NHK朝ドラ“一家”の1枚に→SNS「最終回までいてほしい」の声続々

  • 2026.3.3

第21週の放送が終わったNHK連続テレビ小説『ばけばけ』が、SNSで大きな話題となっています。トキをはじめとするヘブン邸の面々が執筆を助けてくれたおかげで、ヘブンはやっとスランプを脱出。コンスタントに執筆できるようになりました。

第21週のダイジェスト版が放送された2月28日(土)、朝ドラの公式X(旧Twitter)アカウントは、ヘブン邸のメンバーが仲良く写ったオフショットを公開。賑やかで楽しそうな様子に、視聴者からは「良すぎる」「賑やか〜」といった声が寄せられているようです。

undefined
※Google  Geminiにて作成(イメージ)

力を合わせてヘブンを支える賑やかな一家

『ばけばけ』は、小説家兼日本研究者の小泉八雲(パトリック・ラフカディオ・ハーン)とその妻・小泉節子(セツ)をモデルとしたドラマ。明治初期を舞台に、2人の出会いや暮らしを描いた物語です。

作中で、小泉八雲は「レフカダ・ヘブン」、小泉節子は「松野トキ」という名前で登場。レフカダ・ヘブンは『SHOGUN 将軍』などで知られるトミー・バストウさんが、松野トキは『ベイビーわるきゅーれ』シリーズで人気急上昇中の髙石あかりさんが演じています。

ヘブンのもとにはイライザから手紙が、トキは謎の体調不良に悩まされ…

第21週(2月23日(月)~2月27日(金))「カク、ノ、ヒト。」では、ヘブンの執筆作業を助けるため、ヘブン邸の面々が奔走する様子が描かれました。地元の言い伝えを知っている人を自宅に招いたり、新聞を隅々まで読んでネタを拾ったり…松江で錦織友一(吉沢亮さん)が務めていた「リテラリー・アシスタント」の役割を手分けしてこなそうと奮闘します。

そんな努力のかいあって、ヘブンも無事にスランプを脱出。コンスタントに執筆できるようになりました。また、「ヘブンのリテラリー・アシスタントになるなら、英語ができた方が良い」と考えたトキは、語学の勉強にも励むのでした。

第21週のダイジェスト版が放送された2月28日(土)、朝ドラの公式X(旧Twitter)アカウントは、ヘブン邸のメンバーが仲良く写ったオフショットを公開。ヘブンとトキ、女中のクマ(夏目透羽さん)、ヘブンの生徒である正木清一(日高由起刀さん)、錦織丈(杉田雷麟さん)が皆で仲良く並び、ニコニコ笑顔でポーズを決めている可愛らしい写真です。投稿には、

賑やかな一家に、来週も新たな展開が待ち受けているようです。
出典:朝ドラ「ばけばけ」公式 放送中@asadora_bk_nhk 2026年2月28日投稿より

と説明が添えられていました。

第21週ですっかり落ち着いたかに見えたヘブン邸ですが、一難去ってまた一難。第22週(3月2日(月)~3月6日(金))「アタラシ、ノ、ジンセイ。」では、新たな問題が持ち上がるようです。

ヘブンのもとにはイライザ(シャーロット・ケイト・フォックスさん)から、「日本について書いた本がとてもよく売れています。他の国に渡り、またその土地のことを書きませんか?」といった内容の手紙が届き、トキは「寝ても寝ても眠い」という謎の体調不良に襲われ大困惑。ヘブンはどんな選択をするのか、トキの身に何が起こっているのか…これからの展開が気になりますね!

「良すぎる」「賑やか」可愛らしいオフショットに視聴者もほっこり

ヘブン邸のメンバーが仲良く写ったオフショットに、視聴者もほっこり。SNSには、「良すぎる」「賑やか〜」といったコメントが寄せられていました。また、熊本編から加わった真面目で可愛らしい女中のクマに愛着のわいた方も少なくないようで、「最終回までいてほしい」「おクマちゃん大好き!」などの声も多数見られました。

朝ドラ『ばけばけ』の放送は3月28日(土)まで。最終回まで残り1ヶ月となりました。まずます盛り上がる朝ドラ『ばけばけ』が、最後まで見逃せませんね!


※記事は執筆時点の情報です