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「過去一長い」日曜劇場主演俳優の“ガチンコ対決”に→「めちゃ死闘」「緊張感やばい」SNS注目集まる

  • 2026.3.4

NHKで放送中のドラマ、『テミスの不確かな法廷』に出演中の松山ケンイチさんと和久井映見さんが「ガチンコいのちジャンケン」で真っ向勝負している動画が、松山ケンイチさん公式X(旧Twitter)にアップされ話題になっています。

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2022年撮影。映画「ノイズ」初日舞台あいさつに出席した松山ケンイチ(C)SANKEI

「ガチンコいのちジャンケン」って何?

このじゃんけんは、子役としてYouTubeなどのSNSで活躍する川原瑛都さんが披露したことで注目を集めた、ハイテンションなじゃんけん遊びです。川原瑛都さんは『テミスの不確かな法廷』には出演していませんが、2025年8月1日公開のディズニー&ピクサー映画『星つなぎのエリオ』で共演していることから、このじゃんけんを教わった可能性もありそうですね。

今回話題になっているのは、松山ケンイチさんとドラマで共演中の和久井映見さんの対決。

【ガチンコいのちジャンケン】
VS和久井映見
出典:松山ケンイチXアカウント

和久井映見さんは、松山ケンイチさん演じる主人公・安堂の主治医である精神科医・山路薫子役を熱演。13歳の頃から安堂を長く見守り続ける、唯一心を許せる存在である一方、過去の鑑定結果に葛藤を抱えるという複雑な役どころを演じています。この2人の対決にネット上では、「過去一の長さ」「見応えのある勝負」など、2人の対決に歓喜の声があがっていました。

『テミスの不確かな法廷』ってどんなドラマ?

2026年1月よりNHKで放送中の、松山ケンイチさん主演による法廷ヒューマンドラマです。直島翔さんの同名小説を原作に、発達障害(ASD・ADHD)の特性を持つ裁判官を主人公に据えた異色のリーガルミステリーとして注目を集めています。法廷での緊張感あふれる攻防はもちろん、発達障害を抱える人々の「生きづらさ」や家族との絆を、温かさと鋭さの両面から描いている点も大きな魅力です。

3月3日(火)には、「裁判所主導の職権主義」と題して第7話が放送されました。物語は、検察が証拠を開示しないことで行き詰まる再審請求審が舞台。遠藤憲一さん演じる裁判長・門倉は“職権主義”を掲げ、異例となる裁判所主導で新たな証拠を探す決断を下します。一方、裁判所には事件に関わる可能性のある情報が寄せられ――という展開です。

見逃した方は、NHKプラスでぜひチェックしてみてください。


※記事は執筆時点の情報です