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「最高!」「貴重すぎる」大ヒットドラマから17年ぶり…“2人の共演”に懐かしむ声

  • 2026.1.16

1月21日放送のラジオ番組『中越清登のビタlity!』に、俳優の姜暢雄さんと中別府葵さんがゲスト出演することが発表され、SNSで大きな話題となっています。2人はドラマ『メイちゃんの執事』以来、なんと17年ぶりの共演!ファンからは「最高!」「貴重すぎる」など、歓喜の声が続々と寄せられているようです。

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2003年撮影。姜暢雄(C)SANKEI

ラジオ番組『中越清登のビタlity!』に姜暢雄&中別府葵がゲスト出演

『中越清登のビタlity!』は、渋谷クロスFMで毎月第3水曜日21時から放送されているラジオ番組。理学療法士兼トレーナーでジム経営者でもある中越清登さんがパーソナリティを務め、多彩な分野で活躍するゲストと健康に対する考え方やボディケアの方法などを語り合うスタイルです。1月21日放送回には、俳優の姜暢雄さんと中別府葵さんがゲスト出演。姜さんは1月13日、自身のX(旧Twitter)アカウントでこの共演について下記のように投稿し、ファンの期待を高めました。

メイちゃんの執事以来の共演です。大人になった不二子とおじさんになった根津ちんが何を話すのか?
出典:姜暢雄 公式X(旧Twitter)

この共演は、現在上演中の舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』での繋がりから実現したもの。同舞台に、姜さんはドラコ・マルフォイ役で現在も出演中、中別府さんは2024年6月までハーマイオニー・グレンジャー役で出演していました。メディカルスタッフとして参加していた中越さんの取り計らいで、今回の共演が実現したようです。

姜暢雄&中別府葵は『メイちゃんの執事』以来17年ぶりの共演!

『メイちゃんの執事』は、2009年にフジテレビ系で放送されたドラマ。宮城理子先生の人気コミックを原作とした作品で、女子生徒一人ひとりに専属のイケメン執事がつくという設定の超お嬢様学校が物語の中心となっています。

主人公の東雲メイ(榮倉奈々さん)は平凡な暮らしを送っていましたが、思いがけず名家の血筋であることが判明。特別な学園に通うことになり、有能な執事・柴田理人(水嶋ヒロさん)のサポートを受けながら淑女としての振る舞いを学んでいく…という展開が描かれました。

このドラマで、中別府さんは中国マフィアの祖父を持つ大人びたお嬢様・夏目不二子役を好演。姜さんは、彼女の執事・根津役を演じました。放送から17年。現在の2人の会話が楽しみですね!

「最高!」「貴重すぎる」ファンから歓喜の声

17年ぶりの共演が発表されると、ファンからは歓喜の声が続々と寄せられました。「最高!」「貴重すぎる」「超エモい」「懐かしい!」など、SNSには喜びのコメントが多数投稿されています。当時、ドラマ『メイちゃんの執事』を視聴していたファンにとって、2人の再会は感慨深いものとなったようです。

『中越清登のビタlity!』は、渋谷クロスFMの他、YouTubeなどでも配信されます。17年の時を経て再会した2人のトークをどうぞお楽しみに!


※記事は執筆時点の情報です