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「さすがの実力」「来週も楽しみ」“新NHKドラマ”早くも大ヒットの予感!放送直後にSNS称賛の嵐

  • 2026.1.9

NHKの新ドラマ『テミスの不確かな法廷』が1月6日に放送をスタートし、SNSでは早くも「さすがの実力」「来週も楽しみ」といった称賛の声が続々と上がっています。主人公を演じる松山ケンイチさんをはじめ、個性的なキャストが織りなす法廷ヒューマンドラマに、視聴者の期待が高まっているようです。放送直後から反響が広がっており、今後の展開にも注目が集まっています。

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2024年撮影。映画「聖☆おにいさん」イベントに出席した松山ケンイチ(C)SANKEI

松山ケンイチ主演『テミスの不確かな法廷』ついに開幕

ドラマ『テミスの不確かな法廷』が1月6日から放送を開始しました。発達障害の特性を持つ裁判官・安堂清春(松山ケンイチ)が、新たな任地で事件と向き合っていく法廷ヒューマンドラマです。

第1話では、市長への傷害事件を巡る公判が展開され、安堂は被告人の不可解な証言や周囲の思惑と向き合いながら真相に迫っていきました。裁判の中では“普通”や“正義”の境界が揺れ、安堂の誠実な姿勢が印象的に描かれています。

物語に引き込まれた視聴者からは「見入ってしまいました」「ハマる」といった声も見られ、今後の展開に注目が集まっています。さらに、「好きなドラマでした」「これからの展開が楽しみ」と物語への期待を寄せる投稿もあり、次回を待ち望む雰囲気も感じられます。「続きが早き観たいと思える物語」との声もあり、今後どのような裁きが描かれていくのか、目が離せない展開となりそうです。

繊細な演技が光る『テミスの不確かな法廷』初回から高評価

『テミスの不確かな法廷』が放送開始され、早くも注目が集まっている主演・松山ケンイチさんの名演。

視聴者のSNS投稿では「色んな役での演じ分けがすごい」と彼の表現力を称える声が見られ、難しい役柄でも自然体で物語に溶け込む姿に感嘆のコメントが寄せられています。また「演技がピカイチ!」と振る舞いの一つひとつに高評価があり、「どんな役もこなしてるね」と幅の広さを実感する視聴者も。法廷の緊張感が増すシーンでは「迫真の演技で場がピリッとなった」と感想があり、落ち着いた演技が作品全体を支えている印象です。「演技が良かった…」とシンプルな感動をつづる声も見られました。

法廷の先に描かれる人間模様、今後の展開から目が離せない

初回放送を終えた『テミスの不確かな法廷』は、松山ケンイチさん演じる安堂清春をはじめ、多様なキャラクターたちの姿が描かれ、視聴者の関心を引きつけました。法廷という枠組みの中でどのような価値観や人間模様が浮かび上がってくるのか、次回以降の展開にも期待が高まります。

次回第2話は1月13日(火)夜10時からNHK総合で放送予定で、傷害事件を巡る新たな裁判が描かれる予定です。放送後の反響とともに、続く物語に目が離せません。


※記事は執筆時点の情報です