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米津玄師が“新たな快挙達成”→「一億回絶対いく」「残してほしい」ファンらNHKに懇願

  • 2026.1.9

2025年の大晦日を熱狂の渦に巻き込んだ『第76回NHK紅白歌合戦』。その興奮も冷めやらぬ2026年1月、米津玄師さんが紅白で披露した『IRIS OUT』のパフォーマンス動画が、YouTubeにて早くも1000万再生を突破したことが発表されました。公開からわずかな期間での大台到達という"新たな快挙"に、SNS上では称賛の声と共に、NHKに対して異例の「お願い」をするファンが続出しています。

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

『チェンソーマン』の世界を体現!圧巻の演出が話題に

今回1000万再生を記録したのは、米津さんにとって3回目となる紅白のステージ映像です。披露されたのは、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の主題歌として国内外で絶大な支持を集める話題曲『IRIS OUT』でした。

その演出は、まさに圧巻の一言。ステージはドラマ仕立てで幕を開け、電話ボックスの中に佇む米津さんの姿からスタートしました。受話器から漏れ聞こえてきたのは、同映画のエンディングテーマであり、宇多田ヒカルさんとのコラボ楽曲として話題を呼んだ『JANE DOE』。ファンを驚かせる粋な導入から、ダンサーチーム“HANA”を引き連れてのダイナミックなダンスパフォーマンスへと展開しました。

サビではピースサインを決めて会場を沸かせたかと思えば、サメの乗り物にまたがるチャーミングな一面も見せ、ラストには盛大な花火が打ち上がるという、エンターテインメントの粋を極めたステージ。視聴者の度肝を抜いた見応えたっぷりの映像が、放送後も繰り返し視聴され、驚異的な再生数を叩き出しています。

「一億回絶対いく」勢い止まらず、公開終了を惜しむ声も

2026年1月6日、REISSUE RECORDS公式アカウントが1000万再生達成を報告すると、SNS上では祝福のコメントが殺到しました。「毎日見てるけど飽きない」「さすがです!」といった感想に加え、その勢いの凄まじさに「このペースなら一億回絶対いく」「伝説の動画になる」と確信する声も多く上がっています。

一方で、紅白の公式動画は公開期間が限られていることが一般的であるため、ファンからは切実な願いも聞かれます。「消さないでほしい」「どうかアーカイブとして残してください」といった、NHKに対する懇願のコメントが後を絶ちません。

米津さん本人も放送後にX(旧Twitter)で「HANAの皆さんも参加していただいてありがとうございました。よいお年を〜」と感謝を綴っています。アーティストとダンサー、そして制作チームが作り上げた一夜限りの魔法のような時間は、まだまだ世界中で再生され続けそうです。


※記事は執筆時点の情報です