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「2話も絶対みる」「クセが強い」大人気アイドル主演“新水曜ドラマ”1話から好調発進!SNS称賛続出

  • 2026.1.8

原作・監督を加藤浩次さんが務め、脚本を左子光晴さんと共同で手がける新水曜ドラマ「こちら予備自衛英雄補?!」がついに放送スタートしました。

主演はtimeleszの菊池風磨さん。防衛省に極秘で呼び出されるフリーターという一風変わった役柄に挑みます。

共演にはのんさん、森永悠希さん、戸次重幸さん、六角精児さんら個性派が集結。放送前から「どのような世界観になるのか」と期待が高まっていましたが、1話放送後、SNSでは「想像以上にクセが強くてハマる」といった称賛の声が相次ぎ、好調な走りを見せています。

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2025年撮影。撮影に応じるのん(C)SANKEI

クセが強い!菊池風磨主演で第1話から好調

物語の舞台は超人的な能力を持つ“ヒーロー”が世界的に存在する時代。戦力保持が認められていない日本では、ヒーロー不在という独自の状況が続いていました。

菊池風磨さん演じる主人公のナガレは、ある過去をきっかけに「嘘をつかない」と決めて生きてきたフリーター。その生き方が原因で周囲に馴染めず、どん底の日々を送っていました。

そんなナガレのもとに突然届く、防衛省からの極秘招集。そこで出会ったのは、会社員のサエ、大学生のチュータ、研究員のミズノら、年齢も立場もバラバラな面々でした。

実は彼ら全員が、まだ自覚しきれていない“ある能力”を秘めている存在。コメディタッチでテンポよく進む一方で、ナガレの能力にまつわる過去が描かれる場面では、切なさもにじみました。

SNSでは「最初は軽いノリかと思ったら、急に感情を揺さぶられた」「ナガレの背景が気になりすぎる」といった声が見られ、笑いとシリアスの振り幅が高く評価されています。

また、集められたメンバー同士の距離感も見どころの一つです。「1話からすでにクセが強すぎる」「ここからさらに濃くなりそう」と、キャラクター同士の関係に期待する感想も多く、今後の展開を楽しみにする空気が広がっています。

さらに話題となったのがサカナクションによる主題歌。メンバーの山口一郎さんが劇中音楽のプロデュースも手がけています。映像と音楽が一体となったオープニングについて、「曲が流れた瞬間に鳥肌が立った」といった反応が寄せられました。

「主題歌が良すぎて余韻が残る。次回も必ず見る」と、音楽込みで作品を高く評価する声も目立っています。

「2話も絶対見る!」続きを期待する声が続出

放送直後から「とにかく面白かった」という感想が相次いだ第1話。まだ明かされていない他のキャラクターの能力や背景について、「どのような設定が隠されているのか楽しみ」と期待する声も上がっています。

キャストの魅力、独特な世界観、そして音楽の力が合わさった本作。SNSでは「次回が待ち遠しい」「毎週の楽しみが増えた」といった反応も見られ、早くも第2話への注目度は上昇中です。


※記事は執筆時点の情報です