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「すごい!」火9ドラマが“大快挙”を記録→「勝男と全然違う」「ハラドキ」主演俳優が魅せる名演技

  • 2026.1.19

テレビ朝日の火曜よる9時枠でスタートした新ドラマ『再会~Silent Truth~』が、凄まじいロケットスタートを切りました。第1話の見逃し配信再生回数が113万回を突破し、同局のゴールデンドラマにおける“初速最高記録”を樹立しました。さらに、Netflixの“今日のシリーズTOP10”でも堂々の1位を獲得。この大快挙に対し、主演の竹内涼真さんも自身のX(旧Twitter)でハートマークの絵文字を投稿し喜びを露わにするなど、ドラマ内外で大きな盛り上がりを見せています。

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2025年撮影。2025有馬記念フェスティバル 竹内涼真(C)SANKEI

「勝男」からのギャップに衝撃! “新モード”の竹内涼真

今作で竹内さんが演じるのは、過去の秘密を抱えた刑事・飛奈淳一です。直前まで放送されていたラブコメドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』では、ウザいけれど憎めない“化石男”こと勝男を演じ、そのコミカルな演技で視聴者を笑いの渦に巻き込んでいました。しかし、今回はシリアスなヒューマンラブミステリー。

自身の脆さと向き合いながら戦う刑事という、180度異なる役柄への変貌ぶりに、視聴者からは「勝男と全然違う!」「同じ人とは思えない演技力」「すごい!俳優・竹内涼真のふり幅に鳥肌」と、そのギャップを絶賛する声が殺到しています。竹内さん自身も撮影前に「新モードの竹内涼真をお見せしたい」と語っていましたが、その言葉通りの“名演技”で観る者を圧倒しています。

埋めたはずの「罪」が暴かれる… “ハラドキ”の展開に釘付け

物語の軸となるのは、23年前に小学6年生だった主人公たちが共有した“誰にも言えない秘密”です。彼らが小学校の桜の木の下に埋めたのは、ある事件で使用された拳銃でした。時は流れ、刑事となった淳一(竹内)は、ある殺人事件の捜査で、かつての同級生であり初恋の相手でもある岩本万季子と“刑事と容疑者”として再会します。しかも、その事件で使われた凶器は、あの日自分たちが埋めたはずの拳銃だったのです。

「大切な人を想う気持ち」が「思いがけない真実」へと繋がっていくスリリングな展開に、SNS上では「ハラドキが止まらない」「初回から引き込まれた」「期待以上!」といった感想が続出。第56回江戸川乱歩賞を受賞した人気作家・横関大氏の原作をベースにした骨太なミステリーは、一度見始めたら抜け出せない中毒性を秘めています。

井上真央と初共演! “疑惑のヒロイン”との切ない再会

疑惑のヒロイン・万季子を演じるのは、テレビ朝日のドラマには16年ぶりの出演となる井上真央さんです。竹内さんとは今回が初共演。圧倒的な表現力を持つ井上さんが演じる、儚げでありながら何を考えているか読めない万季子の存在が、ドラマの切なさと緊迫感を一層高めています。

宿命的な再会から始まる、この冬一番切ないヒューマンラブミステリー。記録的なスタートを切った『再会~Silent Truth~』が、これからどのような真実を映し出すのか、その行方から目が離せません!


※記事は執筆時点の情報です