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「わ〜!」「すてき」大人気アイドルが“先輩俳優”とハグショットを公開→「珍しい」「すごい」SNS歓喜

  • 2026.1.19

藤原竜也さんが主演する舞台、『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』を観劇した京本大我さんが藤原竜也さんとのツーショットを披露し話題になっています!

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』ってどんな作品...?

1985年に村上春樹氏によって描かれた長編小説で、『世界の終り』と『ハードボイルド・ワンダーランド』という2つの物語が交互に語られています。
壁に囲まれた街で影を失った「僕」の物語と、意識に回路を埋め込まれた「私」が謎の組織に追われる物語が並行して進み、最後に繋がる二重構造が特徴です。1つ目の『世界の終り』は、心を持たない人々が住む街で「夢読み」となった僕が、自身の影と街の謎を追う幻想的な物語となっており、2つ目の『ハードボイルド・ワンダーランド』は、「私」が計算士として暗号化技術を使いこなす中で、老科学者の依頼をきっかけに陰謀に巻き込まれる冒険活劇となっています。それぞれが象徴的・抽象的で、読者自身が意味を解釈する必要があるため、解釈の余地が大きく、読み手の経験や視点によって理解度が変わる点がおもしろさの1つと言われています。

京本大我さんってどんな人?

男性アイドルグループSixTONESのメンバーで、俳優、タレントとしても活躍しています。愛称は「きょも」として親しまれており、父は俳優の京本政樹さん。高い歌唱力と表現力でミュージカルにも多数出演し、作詞作曲や写真、アート活動など多岐にわたる才能を持つ表現者です。
今回、京本大我さんご自身のX(旧Twitter)では、藤原竜也さんとのツーショットとあわせて下記のような投稿をしていました。

『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』観劇させていただきました!!
村上春樹さんの作品を観劇するのは三度目ですが、自分なりに解釈しながらも、その世界観に深く引き込まれました。
お世話になってる竜也さんとも新年早々お会い出来て嬉しかったです!!
竜也さんをはじめ、皆さんのお芝居、佇まい、演出、その全てが素敵でした!!
出典:京本大我 公式X

京本大我さんと藤原竜也さんの共演歴はありませんが、かつてラジオで京本大我さんが憧れの俳優として藤原竜也さんの名前をあげており、2023年11月に初対面を果たしてから食事や連絡を取り合う仲となったようです。過去には楽屋の入り口にかける暖簾を、憧れの藤原竜也さんに作ってもらったエピソードを披露していたため、今回のツーショットにファンからは歓喜の声が多数あがっていました。


※記事は執筆時点の情報です