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「さみしい」「ショック」人気音楽番組から“衝撃の発表”→「なんで急に」SNS惜しむ声殺到

  • 2026.3.4

月曜深夜に放送されているテレビ朝日の音楽トーク番組『ハマスカ放送部』は、OKAMOTO’Sのハマ・オカモトさんと元・乃木坂46の齋藤飛鳥さんが、局内に設けられた“放送室”から自由に音楽を語り合う番組として親しまれてきました。

独特の距離感と空気感が魅力の同番組ですが、3月23日深夜の放送で最終回を迎えることが明らかになりました。

SNSには「終わるなんてショック」「どうして急に?」といった戸惑いの声が広がっています。

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2025年撮影。「全国みどりと花のフェアかつしか」の開催1年前記念イベントに登場した齋藤飛鳥(C)SANKEI

『ハマスカ』4年半の歩みに幕、惜しむ声が相次ぐ

『ハマスカ放送部』は3月23日深夜の放送で最終回を迎えます。約4年半にわたって続いてきた番組が幕を下ろすという知らせに、多くのファンが衝撃を受けました。

SNSでは「え、ハマスカ終わっちゃうの?」あのゆるくて楽しい空気が好きだったのに寂しいといった投稿が見られ、2人が生み出す独特のテンポや掛け合いを惜しむ声が目立ちます。

また「4年半ありがとう。最後まで見届けます」と、感謝とともに最終回を見守る決意をつづるコメントもありました。

番組は音楽を軸にしながらも、“型にはまらないトークや企画が魅力”であったこともあり、「ここでしか得られない栄養みたいな番組だった」という声も。他のバラエティにはない、独特の存在感があったことがうかがえます。

さらに、齋藤飛鳥さんのグループ卒業後も変わらず姿を見られる場として大切にしていたファンからは、「顔を見られる機会だったのに」「局の方針なら仕方ないけどやっぱり寂しい」との投稿もありました。

ハマさんとの関係性を“親子みたいで微笑ましかった”と振り返りつつ、「起用してくれたことに感謝したい」と前向きな言葉を添える声もあり、番組が特別な居場所になっていたことが伝わってきます。

放送時間は関東ローカルの深夜帯ながら、その空気感は口コミやSNSを通じて広がり、コアな支持を集めてきました。だからこそ、突然の終了発表は視聴者にとって残念な出来事だったようです。

唯一無二の『ハマスカ』はファンの心の中に

4年半続いた『ハマスカ放送部』が幕を下ろすことに、「2人のケミストリーはずっと忘れない」「最高の番組だった」といった声が寄せられています。終わってしまう事実に戸惑いながらも、その時間を大切に思う気持ちがあふれている印象です。

ハマ・オカモトさんと齋藤飛鳥さんが作り上げた、あの放送室の空気は多くの視聴者の記憶に残り続けるでしょう。最終回では、これまでの歩みをかみしめながら、2人の言葉をしっかり受け取りたいところです。



※記事は執筆時点の情報です