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「まじか」「見ものだ」NHK大河ドラマ、新キャスト7名発表→注目の配役が話題に

  • 2026.1.16

NHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』が新たに新キャストを発表して話題になっています。若手俳優の起用にSNSでは多くのコメントが殺到しました。深掘りしてみましたのでご覧ください。

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2025年撮影。映画「リライト」公開記念前夜祭イベントに出席した倉悠貴(C)SANKEI

NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』

1月4日から放送されているNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』は、豊臣秀吉の弟として知られる豊臣秀長を主人公に据え、兄弟の絆を軸に戦国の世を駆け上がっていく姿を描いた物語です。

秀長は「もし長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」と語られるほど優れた補佐役であり、その視点から戦国時代の激動を描く点が大きな見どころとなっています。
兄弟は互いを支え合いながら天下統一という大きな夢に向かって進み、戦乱の世に太平の世を築こうとする希望を抱くようになります。
ドラマの中では、合戦そのものの迫力だけでなく、戦の前後に行われる交渉や和睦、家臣団同士の駆け引きなど、これまでの戦国ドラマでは脇に追いやられがちだった「裏方の仕事」が丁寧に描かれています。

秀長は、兄の夢である天下統一を自分の夢として受け止めつつも、ただのイエスマンではなく、ときには兄に苦言を呈し、暴走しそうな場面ではブレーキ役にもなります。

その姿を通して、権力の頂点に立つ者だけでは国は回らず、信頼できる「二番手」や「黒子」の存在がいかに重要かが浮かび上がり、兄弟の関係性も単純な主従ではなく、子どもの頃からの思い出や、貧しさゆえに共有してきた悔しさ、互いを思いやる気持ちが折に触れて描かれ、視聴者が引き込まれる人間ドラマになっています。
豊臣家の台頭から天下統一、そしてその後に訪れる不穏な空気までを、秀長の視点でじっくりと追いかけていく構成になっていて、派手な英雄譚というよりも、「もしこの弟がもう少し長く生きていたら、豊臣家の運命は変わっていたかもしれない」という歴史の“もしも”を感じさせる、少し切なさを含んだ物語です。

新キャストを発表!

現在放送中のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』ですが、1月14日NHK公式にて新たなキャストを発表しました。

「豊臣兄弟!」キャスト発表“軍師官兵衛”は倉悠貴、信長の息子たち織田勢も
出典:NHK公式

新たに発表されたキャストは倉悠貴さん(黒田官兵衛)、小関裕太さん(織田信忠)、結木滉星さん(織田信孝)、伊藤 絃さん(加藤清正)、松崎優輝さん(福島正則)、堀井新太さん(池田恒興)、猪塚健太さん(滝川一益)。

7名ものキャストが一挙に発表されたことで話題となり、SNSでは「やはり倉悠貴さんでしたね!」「まじか!」「若手のイケメン俳優をそろえてきましたね」「どんな演技になるんだろー」「実物だ!」など称賛のコメントが寄せられています。


※記事は執筆時点の情報です