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松山千春が「感動を通り越してあきれた」と脱帽した【人物】とは?

  • 2026.1.23
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2015年撮影:【日本ハム対ソフトバンク】試合前に、「212物語」挿入歌「大空と大地の中で」を歌う松山千春 (C)SANKEI

スポーツ界には予想外のドラマや感動があふれています。なかでも箱根駅伝は、毎年多くの人々に熱いエネルギーをもたらし、その舞台裏にはたくさんの努力や工夫が隠されています。今回ご紹介するのは、歌手・松山千春さんが自身のラジオ番組で語った、第102回東京箱根間往復大学駅伝での感動エピソード。その快挙を支えた人物とは誰なのでしょうか?クイズ形式でご紹介します!

松山千春が驚嘆した名采配の指揮官とは?

松山千春さんは「監督があの選手たちをあの10区の中でな、配置した。だからこそ優勝できたということもあるんだろうけど、やっぱり普段からしっかり見てるんだな」としみじみと語っています。

2026年の第102回箱根駅伝で青山学院大学が3年連続9度目の総合優勝を達成。12年で9度目という圧倒的な成績。その背後で名采配を振るい、学生たちの力を最大限に引き出した名指導者。その人物とは一体誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. テレビ番組やバラエティ、スポーツ番組にも出演し、そのキャラクターが話題
  2. 元サラリーマンという異色の経歴を持つ駅伝指導者

「そういう意味では、久しぶりに感動したというか。感動を通り越してあきれた」

答えは……原晋監督です!

2026年1月4日放送のFM NACK5『松山千春 ON THE RADIO』にて生出演した松山千春さんが明かしたエピソード。番組内で松山さんは、第102回箱根駅伝での青山学院大学の劇的な優勝に強い感動を覚えたと語っています。

4区までは「これちょっと難しいかな」と展開を予想しつつも、5区での黒田朝日主将の驚異的な追い上げと記録的な快走に、「やっぱり山の神だよなあ。素晴らしいスピードを見せつけてね」と表現。

「逆転勝ちするわけだけど、あれは本当に青学が凄い選手がそろっていると同時に、原監督ってテレビでバラエティとかいろんなコメンテーターで出ていたりするけど、あの人凄いな。監督があの選手たちを、あの10区の中で配置した。だからこそ優勝できたということもあるんだろうけど。やっぱり普段からしっかり見ているんだなあ。こいつには何区が合うだろうって。そういう意味では、久しぶりに感動したというか。感動を通り越してあきれた」と松山さんはコメント。

大会記録を3分45秒も更新し、強豪駒澤大学を押さえての総合優勝。原監督自らも「数字を気にするタイプではないが、すごいことをやった実感がある。こんなに学生たちは強いのかと、ほれぼれした」と語るなど、采配とモチベーション管理の妙が随所に光った大会でした。

エピソードを知るとより好きになるかも

箱根駅伝の舞台裏には、選手たちの努力だけでなく、監督や指導者の入念な準備や温かなまなざしが溢れています。松山千春さんも「本当に楽しい箱根駅伝を見させていただきました」と満足げに語るほど、今年の青学大の快進撃を支えたのが原晋監督。普段から選手をよく観察し、最適な配置を考えるからこそ生まれるドラマと感動。

名物監督ならではの人間味や発想力、大会の枠を超えたメディアへの登場も、その魅力のひとつ。青学大を常勝軍団へと導く名将の存在が、この時代の箱根駅伝をよりエモーショナルなものにしています。彼のエピソードを知れば、もっと駅伝が好きになるかもしれませんね。