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ずん飯尾が暴露した【両親の意外な職業】とは?「働く意味がわからなかった」

  • 2026.1.23
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2024年撮影:【プロ野球ヤクルト対巨人】始球式をおこなった飯尾和樹 (C)SANKEI

時には著名人が「もしこの世界に入っていなかったら?」と語る舞台裏トークにワクワクさせられること、ありますよね。お笑いコンビ・ずんの飯尾和樹さんも、そんな“もうひとつの人生”についてテレビで明かしたことがありました。実は、飯尾さんには芸人とは全然違う職業を目指していた時期があったそう。
さて、ご両親も働いていたその職業とは何だったのでしょうか?クイズ形式でご紹介します!

飯尾和樹が語った“両親の職業”とは?

お笑いだけでなくドラマやバラエティでも大活躍、独特のほがらかさで愛されているずんの飯尾和樹さん。
そんな飯尾さんですが、とあるテレビ番組で「お笑い芸人じゃなかったら何になりたかった?」という質問に即答していました。
一体、飯尾和樹さんが目指していた、ご両親の職業でもある“仕事”とは何だったのでしょうか?

ヒント…

  1. 区役所で働く、地域のための職業
  2. 一般的に“安定して長く働ける”と人気の職業

「これ一発で答えられますよ。うちの両親が、区役所で公務員だったんですよ」

答えは……公務員(区役所職員)です!

このエピソードが明かされたのは、2025年12月23日放送のバラエティ『和田明日香とゆる宅飲み』(BSテレ東、火曜夜10時)でのこと。料理家でタレントの和田明日香さんと一緒に、キッチンで和気あいあいと雑談しながら料理を楽しむ場面でした。

「飯尾さんお笑い芸人じゃなかったら何になってたと思います?」
「これ一発で答えられますよ。うちの両親が区役所で公務員だったんですよ」

和田さんに出された「もし芸人じゃなかったら?」の質問に対して、飯尾さんは即答で“公務員”を挙げました。その理由については、「うちの両親が区役所で公務員だったんですよ」と明かし、さらに「あの…その頃、働く意味が全然わからなかったので。なんで会社のために働くのって。だから公務員になろうかなって思ってましたよ、たぶん」と、高校生の頃の心情も語っていました。会社に勤めて会社のために働くことに疑問を持ち、自分のなかでしっくりきたのが、「両親と同じく区役所での公務員」という道だったそうです。
番組では和田さんが「その頃って高校生とか?」と驚きつつ、飯尾さんの「働く意味がわからなかった」という素直な本音に爆笑する場面もありました。

さらに番組内では、和田明日香さん自身も「料理家じゃなかったら?音楽の関係の仕事をしてたんじゃないかな」と、別の人生について思いを馳せるワンシーンも。視聴者にとっても「もしも」の話は身近で親しみやすく、ほっこりした空気が流れました。

エピソードを知るとより好きになるかも

お笑い芸人としてファンを笑わせ続けている飯尾和樹さんですが、実は「公務員になろうかな」と真剣に考えていた過去もありました。身近な両親の背中を見て、心のどこかで安定した仕事を目指していた飯尾さん。しかし、そんな彼が今やテレビでひっぱりだこの芸人になっているのも、とても興味深いですよね。

仕事に対する悩みや葛藤は誰にでもあるもの。「なぜ会社のために働くの?」という飯尾さんの若い頃の本音に、共感した方も多いのでは。
こうしたエピソードを知ると、より飯尾さんのことが身近に、親しみ深く感じられるはずです。芸人らしい飾らない素顔とユーモアが垣間見えるひとコマでした。自分の進路や働き方に迷ったとき、飯尾さんのエピソードが少しヒントになるかもしれませんね。