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さんまが帰国直後にハプニング→5分で救った【意外な人物】とは?「お前、今何言うた?」

  • 2026.1.31
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2025年撮影:【プロ野球巨人対中日】 巨人・田中将大の日米通算200勝を祝うセレモニーに登場した明石家さんま (C)SANKEI

芸能界の重鎮・明石家さんまさんにまつわるユニークなトラブルエピソードをクイズ形式でご紹介します!年始をオーストラリアで過ごし、帰国早々トラブルに見舞われたさんまさん。そのトラブルを救った“ある人物”とは誰だったのでしょうか?クイズ形式でご紹介します!

さんまさんを救った救世主とは?

年始を恒例のオーストラリアで過ごしたさんまさん。楽しい時間のあと、日本に帰ってきたその瞬間、新しく買ったばかりのスマートフォンがフリーズして動かなくなってしまいました。電源のON/OFFや、SIMカードを何度も抜き差しして、とにかく持てる知識を総動員してトラブル解決に挑んだそう。

「かわいそうに、SIMも何回抜かれたか」と振り返るほどの必死ぶり。しかし、何をしても反応せず…。連絡手段もないまま大騒動となったそうです。結局、朝5時まで四苦八苦した末に、とある場所に助けを求めて向かったさんまさん。そこで出会った“救世主”がこのトラブルをわずか数分で解決してくれました。
一体、この“さんまさんを救った人物”とは、誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. スマートフォンのトラブル時によく頼る場所。
  2. 専門知識が豊富で公式サポートも万全。

「“お前、今何言うた?”っていう感じになんねんけども…」

答えは……携帯ショップの店員です!

このエピソードは2026年1月10日放送のMBSラジオ『MBSヤングタウン土曜日』で語られました。
オーストラリアから帰国した直後、突然動かなくなったさんまさんのスマートフォン。「どうしてもダメなんですよ。何を押しても(反応しない)」と、本当に困り果てた様子で語っていました。

さんまさんは「自分が知ってる知識のなかで。かわいそうに、SIMカード何回抜かれたか」と四苦八苦。「帰国直後で連絡必須なのに、向こうからの着信も取れず、連絡もできなくて大騒動」と焦る気持ちを振り返ります。
朝まで対応策を試した末に、ついに携帯ショップへ。30分ほど待たされたあと、「こうなったんやけど、どうや?」と事情を説明すると、スタッフが「大丈夫です」とテキパキ対応。「なんかシューッとやって、『これでOKやと思います』。え!?って」と驚いたというさんまさん。その場で5分で復旧してもらえたのだとか。

さんまさんは「“お前、今何言うた?”っていう感じになんねんけども…」と一部始終を語り、「すまん、次なったらそうするから、やり方教えてくれ」と頼みますが、店員は「いえ、会社で絶対教えられないんです」の一点張り。「違うがな、俺がまたフリーズしたときにやるから」「会社の決まりで教えられない」と押し問答もあったそう。

「フリーズして困ってる人は世のなかにいっぱいいるから、そんな簡単なこと教えてくれ」と言うさんまさんに、スタッフは「すいません、教えられないんで、もしまたフリーズしたら持ってきてください」と笑い交じりに答えたとか。
さらに共演者の村上ショージさんも「言えんことあるもんね、どこの会社でも」と共感。さんまさんも「あ~言われへんことあるな、吉本もな。ある」「俺が口開いたらとんでもないことになるで」と笑いあえる空気に。

「でもな、あの修理の場合、なんで教えてくれへんのか」とさんまさんがモヤモヤした気持ちを吐露しながらも、さんまさんらしいユーモアも交えたことで盛り上がったトークでした。

エピソードを知るとより好きになるかも

明石家さんまさんのような大物芸能人でも、スマートフォンの不調に右往左往し、サポートの現場で店員と押し問答のようなやりとりをする。そんな等身大の日常的なエピソードに、共感する人も多いのではないでしょうか。
困っている姿や、会社ルールに悩まされる様子は、テレビで見る華やかな姿とはまた違った人間味がありますよね。

身近な「困った!」に出会ったとき、やっぱり頼れるのはプロのスタッフ。さんまさんの「なんで教えてくれないんや!」という素朴な疑問も含めて、どんな人にも起こりうる日常に思わずクスっとしてしまいます。
このエピソードから、さんまさんのキャラクターの新たな一面や、携帯ショップのありがたさ、そして人と人とのつながりの大切さが感じられるのではないでしょうか。