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森香澄が“有給を全部捨てて”【退社したワケ】とは?「フルフルでたまっていた」

  • 2026.1.31
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2025年撮影:【プロ野球日本ハム対楽天】きつねダンスを披露する森香澄 (C)SANKEI

有名人がキャリアの節目でどんな決断をしてきたのか、その裏側を知ると親しみがわきますよね。今回は、元テレビ東京アナウンサーで現在はフリーとして活躍する森香澄さんが“有給休暇を一切使わずに退社した理由”について語ったエピソードをクイズ形式でご紹介します!

森香澄が有給を捨てて退社した理由とは?

局アナウンサーという安定の地位を捨て、フリーに転身した森香澄さん。その退社前、たっぷりと残っていた有給休暇をまったく消化せずに会社を去ったのだそうです。さて、一体、森香澄さんが“有給を全部捨ててまで”こだわった理由とは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. 「3月31日までしっかり働く」と語っていた
  2. 有給消化して空白を作るより勢いを重視した決断

「3月31日まで生放送とか仕事をして、4月1日からテレビに出ているほうがおもろいかなって」

答えは……4月1日から(フリーで)テレビ出たほうがおもしろいかな、と思ったからです!

このエピソードは2026年1月14日深夜、テレビ朝日系『森香澄の全部嘘テレビ』で放送されました。

番組では、森香澄さんとゲストのプロ雀士・岡田紗佳さんが居酒屋でトークするなか、森さんが局アナ時代を振り返る場面が。局アナ時代について「めちゃくちゃ守られている」「常に仕事が入ってくる」と語る森さん。しかし、「もう少し違うことをやってみたい」と思ったのが27歳の頃。「30歳までに挑戦したい」と感じて退社を決意したとのことです。

とくに印象的だったのは、有給休暇をまったく消化しなかったという選択。有給が「フルフルでたまっていた」といいますが、「出じろがない数か月を経てフリーになるより、3月31日までしっかり働いて4月1日からすぐテレビに出るほうがおもしろい」と考え、思い切って有給を捨てたと明かしました。

この話を聞いた岡田紗佳さんは「もったいない!私に有休をくれ!」と驚きのリアクション。森さんが“勢い重視”で新生活をスタートさせたチャレンジ精神には、視聴者も思わず背中を押される気持ちになったのではないでしょうか。

エピソードを知るとより好きになるかも

今回の森香澄さんのエピソードは、安定や権利よりも“自分が納得する道を選ぶ”決意の大切さを感じさせてくれます。有給休暇をあえて使わず、次のステージへと“一気にジャンプ”する姿に、勇気をもらった方も多いのでは?

たとえ人気アナウンサーであっても、何ひとつ決まらない不安な“ゼロ”からの再出発を選択できる。そんな潔さや男前なチャレンジ精神が、森香澄さんの魅力だと再認識できるストーリーでした。彼女の新しい一歩の理由や思いを知ることで、今後の活躍もいっそう応援したくなりますね。