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「承認欲求が強すぎる」「病院で撮影?」子供を“晒しすぎ”て批判を浴びた芸能人たち

  • 2025.12.23

子供を“晒しすぎ”て批判を浴びた芸能人たち

板野友美さん(2015年12月1日、時事)
板野友美さん(2015年12月1日、時事)

芸能人のSNS投稿でたびたび議論になるのが「子供の顔出し・露出」問題です。微笑ましい成長記録として好意的に受け取られる一方で、親の配慮不足や行き過ぎたアピールには厳しい視線が注がれることも。今回は、「顔出し終了」を宣言しながら露出を続けるケースや、医療現場での撮影など、ネット上で「やりすぎでは?」と物議を醸した事例を紹介します。

顔出し終了」宣言後の“横顔”投稿にモヤモヤ

まずは、タレントの板野友美さん。

2025年10月にInstagramで、娘と「キッザニア」を訪れた様子を投稿しました。職業体験用の制服を着た愛娘の姿は愛らしいものの、スタンプ等で隠されていない「横顔」がはっきりと確認できる状態でした。

板野さんは以前(2023年10月)、「娘の正面顔出しは最後にする」と宣言していた経緯があります。

そのため、今回の投稿に対しネット上では「顔を隠したいのか見せたいのか分からない」「結局見てほしいのでは?」「承認欲求が強すぎる」といった冷ややかな声も。

「正面じゃなければOK」という独自ルールと、完全に隠してほしいと願うファンの心配との間に、温度差が生じているようです。

歯科矯正中の撮影に「非常識」の声

続いては、俳優の杉浦太陽さん。

2024年9月、自身のブログで息子の歯科矯正施術に立ち会ったことを報告しましたが、その際に「施術中の写真」を掲載したことが物議を醸しました。

子供が口を開けて処置を受けているリアルな様子に対し、「医療現場でパシャパシャ撮影するのは非常識」「子供が頑張っている姿をネタにするなんて」と批判が殺到。

普段から家族の様子をオープンにしている杉浦さんですが、プライベートな、しかも医療行為中の姿までコンテンツ化することへの嫌悪感が噴出する形となりました。

体調不良の我が子の“点滴跡”を公開

最後は、プロゴルファーの東尾理子さん。

過去(2019年)の事例ですが、当時11ヶ月だった次女が脱水症状で病院を受診した際、「点滴」と題したブログを更新。

痛々しい点滴跡が残る次女の手の甲の写真をアップしました。

心配する声の一方で、「ぐったりしている子供の写真を撮ってブログに上げる神経がわからない」「今は看病に専念するべきでは?」「痛々しい姿を晒す必要があるの?」と厳しい意見が相次ぎました。

子供の不調さえも発信材料にしてしまう姿勢に、疑問を抱く人が多かったようです。

SNSは芸能人にとって重要な発信ツールですが、判断能力のない子供のプライバシーを守れるのは親だけです。

「かわいいから見せたい」という親心と、「守るべき一線」のバランス。その難しさが浮き彫りになる事例ばかりです。

(LASISA編集部)

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