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アメリカ人が青森県・八戸の鯖をコースで堪能… 食べた瞬間の反応に「絶対食べたい」「ぜひ行きたい」

  • 2026.1.18

アメリカ人のクリスさんと大阪人のギンさんが、日本全国を回って美味しい食事やレストランを紹介する『クリギンちゃんねる -英語で日本旅-』。クリスさんとギンさんの独自の視点で日本のグルメを紹介する動画が人気を集めています。

今回は同チャンネルにアップされている数多くの人気動画の中から『アメリカ人が八戸のサバを食べてみた結果...@サバの駅 本八戸』という動画を紹介します。2026年1月11日に投稿されたこの動画では、八戸の名店「サバの駅」でさまざまなサバ料理を味わった様子が紹介されています。

八戸のサバのお味はいかがだったでしょうか?

絶品のサバを味わうために八戸へ

配信者さんたちが訪れていたのは、本州最北端の町・大間。すでに大間のマグロを味わった二人は、このあと八戸へ移動し、サバを堪能する予定です。

サバが大好きだというクリスさんは、スーパーでも手軽で買えて、自分で調理しやすいところに魅力を感じているのだそう。ギンさんも同じくサバは好きとのこと。

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出典:クリギンちゃんねる -英語で日本旅-

そんな二人は、「八戸のサバは格別においしい」という噂を聞き、その真相を確かめに行くことにしました。八戸のサバはほかのものとは違うのか、「興味がわいてきた」とクリスさん。バスと電車を乗り継いで、八戸へ向かいます。

サバの専門店「サバの駅」へ

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出典:クリギンちゃんねる -英語で日本旅-

二人が選んだのは、サバ料理専門店の「サバの駅」。レビューには、「笑うくらいおいしい」といった声もある人気店です。

八戸駅に着くと、「サバのまち八戸」と書かれた看板や、サバ缶で作られた「サバ缶しゃちほこ」が展示されており、二人の期待も高まります。駅からはタクシーで本八戸まで移動しました。

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出典:クリギンちゃんねる -英語で日本旅-

店内に入り、テーブル席に案内された二人。この日は1人前5,000円の「銀鯖コース」を予約していました。

料理を待つ間、ギンさんが八戸のサバについて語ります。八戸はもともとサバがよく穫れる地域で、地元の人にとっては当たり前の存在となり、サバへの興味を失ったといいます。そんな中、「おいしいから盛り上げよう」と立ち上がったメンバーの一人が「サバの駅」を開業したのだそうです。

さらに、八戸のサバは数あるブランド鯖の中でも特に脂がのっており、大トロと同じほどなのだとか。そんな話を聞き、「だから特別なんだ」とクリスさん。ますます料理への期待が高まります。

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出典:クリギンちゃんねる -英語で日本旅-

まずはビールが運ばれ、「おつかれサバ!」と乾杯。最初に登場したのは、サバの醤油漬け、味噌漬け、しめ鯖の盛り合わせに、ニシンと煮込み豆腐です。

しめ鯖を一口食べたクリスさんは、「旨みがすごい。脂も感じて力強い。素晴らしいサバの味」と大絶賛。続いて醤油漬けを食べてみると、二人とも思わず笑顔に。「口の中でとろけて醤油がサバの味を引き立てる」と満足そうです。

味噌漬けは軽く炙られており、見た目も香ばしさも抜群。一口食べた瞬間、クリスさんは思わず拍手。「味噌とサバの組み合わせが最高」と感動していました。

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出典:クリギンちゃんねる -英語で日本旅-

次に登場したのは、サバ串。こちらのお店に来た際は、ぜひ食べてほしいという一品だそう。こんがりと焼かれた一口サイズのサバが串に刺さり、「まずは見た目が最高」とクリスさん。ビールを片手に口へ運んだ瞬間、二人とも驚いた表情に。「うんま…」と思わず漏れる声から、おいしさが伝わってきます。

ビールを飲みながら、「ワウザー」とクリスさんの“おいしい”のひと言が飛び出しました。「炙ることによって脂がさらに引き出されるんだよね」とクリスさん。パリッとした皮とジューシーな身が、ビールと相性抜群だったようです。

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出典:クリギンちゃんねる -英語で日本旅-

ギンさんも「ベロが喜んでた」と大満足の様子。よほどおいしかったようで、一口食べるたびに唸り、笑顔が止まりません。大トロのような脂の旨みがありながら、しっかりした食感も楽しめるといいます。「一口ごとにおいしくなっていく」と言うクリスさんは、もう一度頼みたいほどだったようです。

続いては、サバのつくね焼き。サバのすり身をふんだんに使用したつくねは、濃厚なサバの旨みが感じられる一品でした。

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出典:クリギンちゃんねる -英語で日本旅-

日本酒も気になり始めた二人。ギンさんが気になっていたというのは「茨城のサバ専用酒」でしたが、八戸の定番酒といわれる「陸奥男山」の生酒を頼むことに。全国の日本酒ランキングで1位を獲ったことのある名酒で、クリアな見た目の日本酒に期待度が高まります。

日本酒と一緒にサバ串を味わい、「うまいなコレ」と満面の笑みのギンさん。クリスさんも、「人生最高の日のひとつかも」と感動を口にします。

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出典:クリギンちゃんねる -英語で日本旅-

さらに、追加で頼んだのはサバ刺し。一口食べて、「サバは生で食べるべき」とクリスさん。脂のりは今回の料理でも抜群で、大トロのようだったといいます。続くサバの味噌煮も、味噌の旨みが際立つ一品でした。

「ここまでで一番おいしかったのは?」と聞かれると、クリスさんは「サバ串」と即答。2番目に刺身を挙げていました。一方のギンさんは、「味噌漬けも捨てがたい」と悩ましい様子です。

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出典:クリギンちゃんねる -英語で日本旅-

コース料理の最後は、「八戸銀サバトロ漬け丼」。全国ご当地どんぶり選手権で2度優勝した有名な丼なのだそう。

大きく口に運んだクリスさんは、再び「ワウザー」と感嘆の声。サバとご飯の相性が抜群で、二人とも箸が止まりません。

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出典:クリギンちゃんねる -英語で日本旅-

さらに、郷土料理である「せんべい汁」が登場。南部せんべいが入っており、お店オリジナルのサバ出汁を使用しています。熱々のお汁は、出汁だけでも満足できるほどの旨みで、中に入っていたせんべいはしっかりとした食感だったようです。

噛めば噛むほど出汁の旨みが染み出てきて、「最高の締め方だね」とクリスさん。お水を飲んで食事を終えたかと思いきや、最後にもう一度サバ串を追加で注文。再びビールを片手に、心ゆくまで味わったのでした。

「最高の体験」

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出典:クリギンちゃんねる -英語で日本旅-

「八戸の『サバの駅』はどうでしたか?」という問いに、クリスさんは「もちろん全部めちゃくちゃおいしかった。今までのサバのイメージが変わった」と大満足。旨みを増す脂の量と、さまざまな調理法で、自身のなかでのサバの位置が変わったといいます。

ギンさんも、「もちろんサバそのものがおいしいけど、素材だけではなく、料理人さんの腕がぴかりと光る最高の食事でしたね」と驚きを隠せなかったようです。

「最高の体験だったね」と、今回の旅も笑顔で締めくくった二人でした。

「食べたい」「おいしそう」

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

こりゃあ青森に行かなきゃならない理由ができたな…行かねばならない
サバの串はめっちゃ美味しそうでしたね 絶対食べたいやん
寒い時期に食べに来る辺りが上手い。八戸の鯖は冬に脂乗るというからなぁ。さぞうまかろうて。
八戸市民です。八戸来てくれてありがとう!サバの駅も大好きです。
地元民なのでびっくりしました。地元民でもここのお店は知らなかったのでぜひ行きたいです

配信者さんたちがおいしそうにサバを味わう様子に「食べたい」「おいしそう」といった声が多数寄せられていました。また、八戸に住んでいる人たちからは、二人の来訪を歓迎する温かい声も見られます。

料理を心から楽しむ二人の姿に、見ているこちらまでお腹が空いてきそうですね。次はどのような料理に出会うのか、ますます目が離せません。

動画:アメリカ人が八戸のサバを食べてみた結果...@サバの駅 本八戸
協力:クリギンちゃんねる -英語で日本旅-

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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