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約6年ぶりの再共演「興奮を思い出す」「強すぎな組み合わせ」解禁された“追加キャスト”に相次ぐ喜びの声【新作映画】

  • 2026.1.25

シリーズ累計発行部数650万部(※小説・コミックス・電子含む)を突破した大人気小説『鬼の花嫁』が、永瀬廉と吉川愛のダブル主演により実写映画化され、2026年3月27日(金)に公開されます。

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(C)2026「鬼の花嫁」製作委員会

原作は、2020年より刊行され、多くの読者から支持を集めてきたクレハによる小説です。2021年からは、電子雑誌『noicomi』にて富樫じゅん作画によるコミカライズもスタートしました。『コミックシーモア年間ランキング2022・2023』少女コミック編で2年連続1位を獲得し、『コミックシーモアみんなが選ぶ!!電子コミック大賞2023』では男女両部門を含む大賞を受賞するなど、数々のランキングを席巻しています。

「王道中の王道ストーリー」「玲夜様の溺愛にはメロメロになります」「令和のヒロインはこうでなくては」といった声が寄せられ、読者の心を掴んできた、今最も勢いのある和風恋愛ファンタジーです。

本作は、あやかしと人間が共存する世界を舞台に、永瀬廉が演じるあやかしの頂点に立つ“鬼”・鬼龍院玲夜と、吉川愛が演じる愛を知らずに生きてきた平凡な女子大生・東雲柚子、運命に導かれた二人の究極のラブストーリーを描いています。
優れた容姿と能力を持つあやかしたちは、時に人間の中から花嫁を選びます。あやかしにとって花嫁は唯一無二の存在であり、一度見初めたら生涯その花嫁だけを愛し続けます。

家族から愛されずに育った柚子が出会ったのは、あやかしの頂点に立つ“鬼”でした。「見つけた、俺の花嫁」鬼の一族の次期当主である玲夜に突然花嫁として見出された柚子。この出会いをきっかけに、二人の運命は大きく動き出していきます。運命に導かれた二人は、真実の愛を掴むことができるのでしょうか。

8名のキャスト発表

二人の関係を大きく揺るがす豪華新キャスト8名が一挙解禁され、あわせてコメントも到着しました。

永瀬廉と吉川愛に続き、物語を彩る新キャストとして、あやかし三大種族のひとつ“妖狐”の一族で、柚子の妹・花梨を花嫁として見初める狐月瑶太役を伊藤健太郎が演じます。永瀬とは映画『弱虫ペダル』(2020)以来、約5年ぶりの共演となります。
瑶太に花嫁として選ばれる柚子の妹・東雲花梨役には、連続テレビ小説『虎に翼』や『海に眠るダイヤモンド』などで注目を集める片岡凜が起用されました。

さらに、鬼のあやかしで玲夜の秘書・荒鬼高道役を兵頭功海、鬼龍院家に次ぐ筆頭分家・鬼山家のあやかしで玲夜の元婚約者・鬼山桜子役を白本彩奈が演じます。柚子の親友・透子役には田辺桃子、透子を花嫁として見初める猫又のあやかし・猫田東吉役には谷原七音がキャスティングされました。
また、烏天狗・烏水家の当主・烏水役を嶋田久作、妖狐・狐雪家の当主・狐雪撫子役を尾野真千子が務めます。最旬の若手から実力派までが揃い、本作の世界観をより鮮やかに彩ります。

追加キャストの発表に、SNSでは「待ち遠しい」「嬉しすぎる」「豪華キャスト」など反響が起きています。

コメント到着!

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(C)2026「鬼の花嫁」製作委員会
伊藤健太郎(狐月瑶太)
あやかし三大種族のひとつ、“妖狐”のあやかし。花梨を花嫁として見初める。
久しぶりに永瀬君とご一緒できるという事でとても撮影が楽しみでした。
撮影では、監督と沢山お話をさせていただき1シーン・1シーンみんなで作り上げた感覚がすごくあります。現実離れしている世界観ではあるので、見て頂く皆さんを置いてけぼりにしない様に各シーン丁寧に撮影していきました。
是非鬼の花嫁の世界に没入して頂けると嬉しいです。お楽しみに。
出典:映画『鬼の花嫁』公式サイト

永瀬と伊藤は、2020年に公開された映画『弱虫ペダル』でも共演しており、SNSでは「なつかしい」「強すぎな組み合わせ」「あの興奮を思い出す」といった喜びのコメントも聞こえている。

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(C)2026「鬼の花嫁」製作委員会
片岡凜(東雲花梨)柚子の妹で、“妖狐”のあやかし・瑶太に選ばれた花嫁。

私自身ストレートなラブストーリーは初めてでした。脚本と原作を読んだ時から常に花梨の一番の理解者でありたいという想いで撮影に挑んだ日々でした。監督やスタッフの方々と心強いキャストの皆様に囲まれ、あやかし独特で魅惑的な世界観に溶け込みました。ぜひご覧下さい。
出典:映画『鬼の花嫁』公式サイト
兵頭功海(荒鬼高道)“鬼”のあやかし。玲夜の秘書。

お話を頂いた時はまた池田組でお芝居できる事が心から嬉しかったです。一人一人のお芝居を汲み取り少しも取りこぼさない池田さんの愛に溢れた現場でした。撮影中は程よく緊張感があり、当時その緊張感の正体がわからなかったのですが今思い返すと、永瀬くんから玲夜様のようなオーラを感じていた緊張感だった気がしています。横に居るだけで自然と背筋が伸び高道として生きれる。それが二人の関係性を作ってくれた気がしています。素敵な現場でした。各セクションの皆さんが細部まで拘り抜いた『鬼の花嫁』の世界観を是非劇場で堪能して下さい。
出典:映画『鬼の花嫁』公式サイト
白本彩奈(鬼山桜子)“鬼”の一族で鬼龍院家に次ぐ筆頭分家・鬼山家のあやかし。玲夜の元婚約者。

「鬼の役です」と言われたことに驚きと戸惑いが一気に押し寄せてきました(笑)。
でもその後、髪型や、鬼の中でも特に位の高い家の娘という役柄も伺い、どれも自分にとっては初めてだったので、楽しみが一気に膨らんだ瞬間を覚えています。監督から「桜子はとにかく完璧なの!」と言われていたので(笑)、撮影に入るまではとにかく吸収、習得、研究漬けでした。
だからこそ撮影では、なるべくそういったものを手放して、自由に動こうと決めていて。そういう意味では、すごく充実した撮影期間になりました。原作ファンの方も、初めてこの作品に触れる方も、きっと楽しんでいただける作品だと思います。皆さまの感想を聞ける日を、今からとても楽しみにしています!
出典:映画『鬼の花嫁』公式サイト
田辺桃子(透子)柚子の親友で、“猫又”のあやかし・東吉に選ばれた花嫁。

今回お話をいただいた時、「池田監督×ヒューマンファンタジー」なんて絶対おもしろい!と思いました。ヒューマンというかあやかしなのですが(笑)。私が演じる透子は柚子の大学の友達で、柚子が唯一安心できる存在です。台本を読みながら私自身も彼女の友達想いな姿が素敵だなと思いました。そんな透子だからこそ言える言葉を、ぜひ注目してもらえたら嬉しいです。
出典:映画『鬼の花嫁』公式サイト
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(C)2026「鬼の花嫁」製作委員会
谷原七音(猫田東吉)“猫又”のあやかし。透子を花嫁として見初める。

原作を読ませていただき、とても愛情に溢れた作品だと感じました。
僕が演じた東吉は、あやかしの中でも鬼や狐よりも人間に近く、親しみやすい猫又のあやかしです。
自分は必要とされていない環境で育った柚子にとって、東吉と透子の存在がどこか心の居場所になれたら、という気持ちで演じました。キャストの皆さまや監督と相談させていただきながらこの撮影に挑んだので、
想いが観てくださった方に届くと嬉しいです。
出典:映画『鬼の花嫁』公式サイト
嶋田久作(烏水)あやかし三大種族のうちのひとつ、“烏天狗”・烏水家の当主。

若い頃は何度か経験しているのですが、烏天狗という所謂人外のキャラクターを演じるのは久しぶりです。神出鬼没、思わぬところで登場します。私の予想を超える風体にして頂き、皆様の前に登場するのを楽しみにしております。
出典:映画『鬼の花嫁』公式サイト
尾野真千子(狐雪撫子)あやかし三大種族のうちのひとつ“妖狐”・狐雪家の当主。

“あやかし”というのは自分にとって初めての役でした。衣裳やヘアメイクがとても作りこまれており、スタッフの皆さんが作り上げてくださった撫子にうまく乗っかっていくことが正解なのではと思って演じていました。こんなに髪型やメイクが特殊な事も初めてで、自分にとってもワクワクした挑戦でした。作品がどんな風に仕上がっているのか、私自身もとても楽しみです。ぜひご期待ください!
出典:映画『鬼の花嫁』公式サイト

本作のムビチケ前売券は、1月23日(金)より各映画館およびオンラインで販売が開始中。雨の中、孤独に打ちひしがれる柚子の前に玲夜が現れ、そっと傘を差し出す“運命の出会い”の瞬間を切り取ったビジュアルが採用されています。作品の世界観を象徴する一枚となっています。
また、主演の永瀬廉が演じる“鬼”にちなみ、毎月02日〈おにの日〉には、映画公式SNSにて特別コンテンツが公開されます。今後の展開にも注目が集まります。

運命に導かれた二人が真実の愛を掴む、究極のラブストーリー『鬼の花嫁』は、2026年3月27日(金)公開です。今後の続報にもぜひご期待ください。


映画『鬼の花嫁』3月27日(金)公開
(C)2026「鬼の花嫁」製作委員会