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古舘伊知郎が暴露した『報道ステーション』時代の報酬とは?

  • 2026.1.19
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2008年撮影:古舘伊知郎 (C)SANKEI

フリーアナウンサーの古舘伊知郎さんは、圧倒的な語彙力とマシンガントークで、実況からバラエティー、報道番組まで幅広く活躍し続けているレジェンドです。そんな古舘さんが、かつてキャスターを務めていた大人気報道番組での驚愕の報酬額をぶっちゃけ、スタジオを騒然とさせました。

長年にわたりお茶の間の顔としてニュースを届けてきた背景には、私たちが想像もできないようなスケールの大きな話が隠されていたのです。トミーズ雅さんも思わず絶句した、そのケタ違いの金額とは一体いくらだったのでしょうか? クイズ形式でご紹介します!

古舘伊知郎がトミーズ雅に明かした「報ステ」時代の驚きの報酬額とは?

古舘伊知郎さんは、ニュースコーナーで社会問題に鋭く切り込むなど、現役さながらの“古舘節”を炸裂させていました。農政への鋭い指摘でスタジオに緊張感が走るなか、MCのトミーズ雅さんが 、報道ステーション時代のギャラがいくらだったのかと、直球すぎる質問を投げかけたのです。

誰もが聞きにくい「お金」の話。しかし、古舘さんは慌てることなく、その収入について具体的な数字を口にしました。トミーズ雅さんが「夢あるなあ」とため息をもらした、その衝撃的な金額とは何だったのでしょうか? ノーヒントでお考えください!

「私の実入りだけで言えば」

答えは……年間1億以上です!

このエピソードは、2025年12月13日に放送された毎日放送『せやねん!』で語られた内容です。

番組初登場となった古舘伊知郎さんは、冒頭からキレのあるトークを展開。コメ価格高騰の話題では、既得権益の構造を厳しく批判するなど、かつてメインキャスターを務めていたテレビ朝日系『報道ステーション』を彷彿とさせる熱弁を振るいました。

そんな知的なムードの中、MCのトミーズ雅さんが「質問あるんですけど、お金のコーナーで」と前置きし、12年間務めた大役のギャラを尋ねるという暴挙に出たのです。

下世話ともいえるクエスチョンに対し、古舘さんは余裕の表情で応じました。1本あたりの正確な金額は事務所管理のため把握していないとしつつも、“私の実入りだけで言えば、(年間で)億は下らなかった”と、驚きの実情をきっぱりと告白したのです。

これを聞いたトミーズ雅さんは、あまりの巨額ぶりに目を見開き「12億!? 12年間で?」と計算が追いつかない様子。すると古舘さんは、その可能性を認めつつも、政治家の話題を引き合いに「赤坂のキャバクラ行かなきゃいけないし」とあまり残っていないと冗談を飛ばし、スタジオは大きな笑いに包まれました。

さらに古舘さんは「いっぱいアレがあるから、そんな残ってないから、こういう朝の番組も喜んで来るわけです」と茶目っ気たっぷりに付け加え、現場を和ませていました。かつての重責に見合うだけの破格の報酬。しかし、それをさらりと語り笑いに変えてしまう古舘さんの姿に、出演者一同、感心しきりといった空気でした。

エピソードを知るとより好きになるかも

古舘伊知郎さんが明かした「年間1億以上」という数字は、まさにテレビ界の黄金時代を象徴するような夢のあるお話でした。一方で、それを包み隠さずオープンに話し、自虐的なユーモアで落とす潔さには、古舘さんならではのサービス精神が感じられます。

どんなに高い地位や報酬を得ても、現場を盛り上げることを忘れないプロフェッショナルな姿勢。こうした一面を知ることで、知的なキャスターとしての顔だけでなく、人間味あふれる古舘さんのことがもっと好きになりますね。