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“悪口本”を出したウエストランド井口が【あえて書かなかった人物】とは?「書き出したらきりがない」

  • 2026.1.19
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2023年、「小学館 DIME トレンド大賞」授賞式に出席したウエストランド(C)SANKEI

お笑いコンビ・ウエストランドの井口浩之さんは、鋭すぎる毒舌と圧倒的なワードセンスでバラエティー番組に引っ張りだこの人気芸人です。2022年の『M-1グランプリ』王者となってからもその勢いは衰えず、日々さまざまな媒体で独自の視点から放たれる“愚痴”がお茶の間の笑いを誘っています。

そんな井口浩之さんが、自身の集大成ともいえる初の単著を完成させました。発売記念イベントでは、本の内容に触れつつも、ある特定の人物については「あえて書かなかった」と語り、会場を沸かせたのです。普段は誰に対しても容赦なく噛みつく井口浩之さんが、あえて愚痴を省いたその相手とは誰なのでしょうか? クイズ形式でご紹介します!

初の単著で「あえて省いた」という相手とは?

2025年12月16日、都内で行われた著書『悪口を悪く言うな!』の発売記念イベントに登場した井口浩之さん。この書籍は、これまでメディアで言い放ってきた数々の愚痴を厳選してまとめた“珠玉の悪口本”となっています。

井口浩之さん自身は「実際、読んだら何の意味もない」と謙遜しながらも、読者に対して「息抜き程度に、何の意味もない時間を過ごすために、この本を呼んでもらいたい」と笑顔でアピールしました。

数多くのターゲットに牙を剥いてきた井口浩之さんですが、この本において、実はある身近な人物への愚痴は掲載されていないというのです。その意外な理由に、ファンからは驚きの声が上がっています。

はたして、この人物は誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 『M-1グランプリ』チャンピオン
  2. キャンプ好きとしても有名

「書き出したらきりがない」膨大な愚痴のストックゆえの決断

答えは……ウエストランド・河本太さんです!

このエピソードは、2025年12月16日に開催された初単著『悪口を悪く言うな!』の発売記念サイン本お渡し会で語られた内容です。

イベント前の囲み取材で、井口浩之さんは書籍のこだわりについて語りました。本の中には世の中への不満や芸人仲間への鋭い指摘が並んでいますが、相方である河本太さんに関する愚痴はあえて省いたといいます。その理由を問われると、「書き出したらきりがないので」と断言。あまりにも不満が多すぎて、一冊の本には収まりきらないという、コンビならではの過酷な(?)内情を明かしました。

一方で、井口浩之さんの怒りの矛先は「エッセーを書いてスカしている若手芸人」にも向けられました。「なんで売れてもない若手が情景を描いて、エッセー書くんだよ」と切り捨て、具体名として「さすらいラビー・中田和伸」の名前を挙げ、“本当に気持ち悪い”と名指しでダメ出し。文章になると急にかっこつける芸界の風潮に対し、「本自体にムカついてきました」と井口浩之さんらしい爆笑を誘う愚痴を披露しました。

エピソードを知るとより好きになるかも

井口浩之さんの「相方への愚痴を省いた」という決断には、単なるビジネスパートナー以上の、長年連れ添ったコンビにしか分からない深い(?)絆が感じられますね。

「書き出したらきりがない」という言葉は、裏を返せばそれだけお互いの人生を密接に共有してきた証でもあります。毒舌の中に隠れたプロ意識と、どこか人間味あふれる井口浩之さんのキャラクターを知ることで、これからのウエストランドの漫才がさらに楽しみになりそうです。